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辛島デイヴィッドが薦める文庫この新刊!(2020/10/31)会員記事

 (1)『しき』 町屋良平著 河出文庫 792円 (2)『そして、バトンは渡された』 瀬尾まいこ著 文春文庫 814円 (3)『静かに、ねぇ、静かに』 本谷有希子著 講談社文庫 649円    * (…[続きを読む]

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  • 野呂(本名・納所〈のうしょ)邦暢(2010年11月03日 朝刊)

    長崎市生まれ。原爆投下直前の1945年2月に諫早市に移り、56年に諫早高校を卒業。京大文学部の受験に失敗し、東京で多くの職業に就いた。57年から1年間、自衛隊に入隊した後、諫早に戻って家庭教師などをしながら文学を志した。「或(あ)る男の故郷」(65年)で文学界新人賞佳作。芥川賞には4度ノミネートされ、「草のつるぎ」(74年)で第70回芥川賞を射止めた。代表作の「諫早菖蒲(しょうぶ)日記」は76年に発表。心筋梗塞(こうそく)のため市内の自宅で死去した。

  • 遠藤周作(2011年09月30日 朝刊)

    日本人にとってのキリスト教の意味を問い続けた芥川賞作家。55年「白い人」で同賞受賞。代表作に日本人の罪の意識を追究した「海と毒薬」、禁教下の背教者の苦悩を描いた「沈黙」など。原爆を取り上げた「女の一生」を朝日新聞で連載。95年に文化勲章を受章。元日本ペンクラブ会長。

  • 小説月山(2014年08月10日 朝刊)

    22歳で小説「酩酊(よいどれ)船」を発表し文壇デビューした森敦が、40年間の沈黙を破って1973年に発表。翌年1月、当時最高齢の61歳で第70回芥川賞を受賞した。受賞後、注連寺には小説の石碑が建てられ、森を囲んで全国のファンが文学を語り合う「月山祭」も開かれた。直筆原稿は今年5月、森が生前に「はってでも行く」と語っていた注連寺がある鶴岡市に遺族から寄贈された。

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