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沖縄をエッセーで世界に 池澤夏樹さんら「あまくま琉球」立ち上げへ(2022/8/9)

 世界文学全集の編集や芥川賞選考委員など幅広く活躍してきた作家の池澤夏樹さん(77)が、沖縄を世界に伝えるサイト「あまくま琉球」の立ち上げに乗り出した。8日、地元のエッセイストや編集者らと、制作費の寄…[続きを読む]

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  • 野呂(本名・納所〈のうしょ)邦暢(2010年11月03日 朝刊)

    長崎市生まれ。原爆投下直前の1945年2月に諫早市に移り、56年に諫早高校を卒業。京大文学部の受験に失敗し、東京で多くの職業に就いた。57年から1年間、自衛隊に入隊した後、諫早に戻って家庭教師などをしながら文学を志した。「或(あ)る男の故郷」(65年)で文学界新人賞佳作。芥川賞には4度ノミネートされ、「草のつるぎ」(74年)で第70回芥川賞を射止めた。代表作の「諫早菖蒲(しょうぶ)日記」は76年に発表。心筋梗塞(こうそく)のため市内の自宅で死去した。

  • 遠藤周作(2011年09月30日 朝刊)

    日本人にとってのキリスト教の意味を問い続けた芥川賞作家。55年「白い人」で同賞受賞。代表作に日本人の罪の意識を追究した「海と毒薬」、禁教下の背教者の苦悩を描いた「沈黙」など。原爆を取り上げた「女の一生」を朝日新聞で連載。95年に文化勲章を受章。元日本ペンクラブ会長。

  • 小説月山(2014年08月10日 朝刊)

    22歳で小説「酩酊(よいどれ)船」を発表し文壇デビューした森敦が、40年間の沈黙を破って1973年に発表。翌年1月、当時最高齢の61歳で第70回芥川賞を受賞した。受賞後、注連寺には小説の石碑が建てられ、森を囲んで全国のファンが文学を語り合う「月山祭」も開かれた。直筆原稿は今年5月、森が生前に「はってでも行く」と語っていた注連寺がある鶴岡市に遺族から寄贈された。

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