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10月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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花火大会

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  • 明石市花火大会の歩道橋事故(2003年04月25日 夕刊)

    01年7月21日夜、市主催の花火大会会場の大蔵海岸とJR朝霧駅とを結ぶ歩道橋上で、多数の見物客が折り重なって転倒する「群衆雪崩」が起き、子供と高齢者計11人が死亡、247人が重軽傷を負った。市が設置した事故調査委員会は「事故は予見できた」と報告。兵庫県警は警察官5人を含む12人を業務上過失致死傷容疑で書類送検し、うち5人が起訴された。9遺族は今年3月、当時の明石署長と副署長が不起訴になったのを不服として神戸検察審査会に審査を申し立てた。8遺族は昨年10月、兵庫県と明石市、警備会社「ニシカン」に総額約8億5千万円の損害賠償を求める民事訴訟を神戸地裁に起こしている。

  • 明石市花火大会歩道橋事故(2007年04月06日 夕刊)

    01年7月21日、花火大会会場とJR朝霧駅を結ぶ歩道橋上で見物客が折り重なって倒れ、11人が死亡、247人が負傷した。神戸地検は当時の明石署地域官ら5人を起訴、署長と副署長は起訴を見送った。神戸検察審査会が04、05年に起訴相当を議決したが、同地検はいずれも不起訴処分とし、昨年7月に業務上過失致死傷罪の公訴時効期間が過ぎた。遺族が起こした民事訴訟では、県と市、警備会社に計5億6800万円の支払いを命じた05年6月の神戸地裁判決が確定している。

  • 明石花火大会歩道橋事故(2005年06月23日 朝刊)

    01年7月21日午後8時40〜50分ごろ、「明石市民夏まつり」の花火大会会場だった兵庫県明石市の大蔵海岸と、最寄りのJR朝霧駅を結ぶ歩道橋上に見物客が殺到して群衆雪崩が発生。子供と高齢女性ら計11人が死亡し、247人が負傷した。現地警備本部の明石署幹部ら5人が業務上過失致死傷罪に問われ、神戸地裁は昨年12月、現場責任者だった当時の明石署幹部と警備会社支社長に実刑、市幹部3人に有罪(いずれも禁固2年6カ月)を言い渡した。損害賠償請求訴訟は8遺族(のち9遺族)が02年10月に提訴。1遺族は示談が成立した。

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