メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

苫小牧市

関連キーワード

  • ウトナイ湖(2010年05月31日 朝刊)

    周囲約9キロ、面積275ヘクタールの淡水湖。水深は60〜120センチと浅い。湖と周辺は国指定鳥獣保護区特別保護地区。動植物の宝庫で鳥類は260種以上が確認され、白鳥やカモの中継地、越冬地になっている。1991年にラムサール条約登録湿地に指定された。環境省と苫小牧市が共同管理するウトナイ湖野生鳥獣保護センターが湖岸にあり、野鳥観察などができる。「ウトナイ」は「小さな川の流れが集まるところ」という意味のアイヌ語がもとになっている。

  • CCS(2013年03月25日 朝刊)

    カーボン・ダイオキサイト・キャプチャー・アンド・ストレージ(二酸化炭素を回収・貯留する技術)の略。2008年の洞爺湖サミットで、地球温暖化対策の取り組みとして技術の開発と展開の必要性が確認された。経産省は国内115カ所から候補地を絞り込み、昨年2月、苫小牧市を試験地に決定。ノルウェーやカナダなどでは実用化されている。

  • 恵庭女性殺人事件(2013年12月27日 朝刊)

    2000年3月17日、恵庭市北島の路上で、苫小牧市の会社員橋向香さん(当時24)の焼けた死体が見つかり、元同僚だった大越美奈子受刑者が殺人などの容疑で逮捕、起訴された。目撃証言などの直接証拠がなく、大越受刑者は捜査段階から一貫して犯行を否認。一審・札幌地裁は幾つかの状況証拠から殺害方法や場所を特定しないまま有罪認定し、懲役16年を言い渡した。札幌高裁、最高裁も一審判決を支持し、確定した。

最新ニュース

写真・図版

憲法、使いこなせてる? 悩み、踏み出す北海道の主権者(2020/5/16)有料記事

 施行から73年が経った日本国憲法は、主権者である国民に、表現の自由を保障し、戦争放棄をうたっている。悩みながら、踏み出す人たちが、北海道にもいる。暮らしの中での憲法の生かし方とは――。■道警ヤジ排除…[続きを読む]

苫小牧市をコトバンクで調べる

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ