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06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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葵祭、よみがえる平安の雅

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ヒロイン「斎王代」に負野李花さん 京都三大祭りの葵祭(2019/4/15)

京都三大祭りの一つで、5月15日に開かれる「葵祭(あおいま…[続きを読む]

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(みちのものがたり)牛車でGO!平安京の道 京都市 妄想あおる悩ましきクルマ有料記事 (2019/6/15)

その車、黒光りしているうえにバカでかい「エンジン」を、つないでいた。 眠らされているパワーを解き放ったら、とんでもないモンスターになるはずだ。 平安朝へワープできたら、真っ先にこのことを、彼女に伝えに行くだろう。たぶん、わかってないなあ、…[続きを読む]

葵祭 写真特集

aoi-matsuri2017 photogallery

王朝絵巻さながらの優雅な行列が初夏の京の街を歩く葵祭。2017年の様子を写真で振り返ります。

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葵祭の行列ルート

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  • 葵祭(2015年05月14日 夕刊)

    五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願って約1400年前、欽明天皇の頃に始まったとされる上賀茂神社と下鴨神社の祭礼。応仁の乱や太平洋戦争などで何度も中断したが再興され、王朝文化を今に伝える。正式名称は賀茂祭(かもさい)。葵の葉を社殿や装束に飾るため、江戸期には葵祭と広く呼ばれるようになった。平安から鎌倉初期には皇女らが「斎王」として神社に仕え、その代役で1956年から「斎王代」が行列に加わった。保存会が茶道関係者の推薦をもとに、着物を着慣れた京都ゆかりの女性の中から毎年選ぶ。

  • 斎王代(2009年04月14日 夕刊)

    葵祭の行列に復興された女人列の中心で、平安から鎌倉初期に未婚の皇女から選ばれた「斎王」に代わる役割と位置づけられている。京都ゆかりの未婚の女性から選ばれ、葵祭の行事のほか下鴨、上賀茂の両神社の行事に、ほぼ1年にわたり奉仕する。

  • 走馬の儀(2009年04月16日 夕刊)

    「そうめ」や「はしりむま」とも呼ばれる。葵祭の当日、斎王代の到着後に上賀茂神社に先立ち、下鴨神社でも行われる。下鴨神社では賀茂祭走馬保存会が担当する。馬が全力で走る姿は、能力を最大限に発揮している様と考えられ、生命の勢いを象徴する神事とされる。

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