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08月05日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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薄型テレビ

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  • サムスン電子(2010年01月31日 朝刊)

    1969年創業。韓国の最大財閥サムスンの中核企業で、最終製品の薄型テレビ、携帯電話のほか、部材としての液晶パネル、半導体が4本柱。09年通年決算はウォン安や半導体市況の回復にも助けられ、全4分野で1兆ウォンを超える利益を稼いだ。薄型テレビ、液晶パネル、半導体メモリーなどで世界首位。欧州では昨年末、ポーランドの家電メーカーから冷蔵庫と洗濯機の工場を買収し、白物家電市場でも攻勢をかけ始めた。サムスンが苦手とするのが日本市場だ。最終製品は振るわず、07年までに家電販売から撤退した。今は携帯電話のみで、企業への液晶パネルや半導体の販売が中心だ。

  • 省エネ家電への買い替え支援制度(2009年04月17日 朝刊)

    政府がまとめた09年度補正予算案に盛り込まれた。6月の実施を目指している。消費電力が少ないエアコンや冷蔵庫に買い替えると、販売価格の5%分のポイントを買った人に還元する。地デジ放送対応のテレビならば、さらに5%のポイントを上乗せする。20万円の薄型テレビを購入した場合、2万円分のポイントがつく。

  • パネル(2009年10月03日 朝刊)

    薄型テレビの画像を表示させるガラス板のこと。「液晶」と「プラズマ」で構造は違うが、ともに網目のようにびっしりと並んだ赤、緑、青の3色の窓が光ったり消えたりすることで映像を表示する。大きなガラスを使うほど1枚から切り出せる数が増えて生産効率が上がる半面、高い技術が必要になる。堺工場で使うガラスは第10世代と呼ばれ、世界最大。

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