メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

04月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

薬剤師

関連キーワード

  • 登録販売者と薬剤師(2009年04月25日 朝刊)

    登録販売者は、6月に施行される改正薬事法で新たに設置される都道府県の資格。大学の専門課程を修了しなければ国家試験を受験できない薬剤師に対し、登録販売者は薬の販売で1年以上の実務経験があれば受験できる。昨年8月から各地で試験が始まっている。改正法は大衆薬をリスクの高い順に第1〜3類に分類。第1類の薬は従来通り薬剤師しか売れないが、一般的な風邪薬など約9割を占める第2、3類は登録販売者も売れるようになる。法改正は誤った薬の販売や服用による事故を防ぐため、販売者責任を強化するのが目的。

  • 登録販売者(2009年06月22日 朝刊)

    6月施行の改正薬事法で新たに設置された都道府県の資格。薬の販売で1年以上の実務経験があれば受験できる。改正法は大衆薬をリスクの高い順に第1〜3類に分類。第1類の薬は従来通り薬剤師しか売れないが、一般的な風邪薬など約9割を占める第2、3類は登録販売者も売れる。県内では08年度に2回試験があり、計1601人が受験して865人が合格した。高齢の売薬さんが苦戦している。

  • 大衆薬の通信販売規制(2009年02月06日 朝刊)

    厚生労働省は副作用の危険度順に、発毛剤やH2ブロッカー含有薬など「特にリスクが高い」第1類▽風邪薬や解熱鎮痛薬、漢方や生薬成分の伝統薬など「リスクが比較的高い」第2類▽ビタミン剤や整腸剤など「リスクが比較的低い」第3類——の三つに分類。1、2類については通信販売を禁止し、薬剤師や都道府県の試験に合格した登録販売者による対面販売に限る方針。

最新ニュース

写真・図版

診断や薬の処方できる米国の看護師 日本となぜ違う?(2019/4/25)

 海外には診断・薬の処方もできる看護師「ナース・プラクティショナー」がいることを知っていますか? この4月11~14日、米カリフォルニア州で開催された「がん看護学会」(ONS)の学術集会に参加し、初め…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ