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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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薬師寺(奈良)

空飛ぶ白鳥・凍れる音楽…あの薬師寺東塔、大修理に密着

 1300年前の優美な姿を今にとどめる薬師寺東塔。2009年の事前調査からほぼ10年、明治以来約110年ぶりの解体修理が続けられてきた。それもいよいよ最終盤。朝日新聞記者が解体修理の現場を当初から密着取材しており、古代建築を未来に伝えるための事業の姿を紹介する。…[続きを読む]

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1300年間身じろぎもせず 薬師寺東塔、いま再び有料会員限定記事 (2019/3/7)

薬師寺は、まだ飛鳥に都があったころの680年、天武(てんむ)天皇が皇后(のちの持統〈じとう〉天皇)の病気平癒を祈って建立に着手した。その場所は、のちに藤原京となる現在の奈良県橿原市だった。 しかし、710年の平城京(奈良市)への遷都で、お…[続きを読む]

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河村隆一さん、特別インタビュー

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  • 薬師寺(2015年05月18日 朝刊)

    奈良市にある法相宗の大本山。天武天皇が680年、皇絞後の持統天皇)の病気が治るよう祈って建立を発願した。8世紀前半に建てられた東塔は国宝で、2019年まで解体修理中。西塔は1528年の兵火で焼失したが、1981年に再建された。98年、「古都奈良の文化財」としてユネスコの世界文化遺産に登録。

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