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06月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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藤嶋昭・東京理科大学長

藤嶋昭さん

    水中に浸した酸化チタンに光を当てると水が水素と酸素に分解する、光触媒反応の仕組みを発見した。汚れがつきにくくなる性質を利用して建物の外壁や自動車のミラーに使われている。

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  • 光触媒(2009年04月15日 朝刊)

    光のエネルギーを利用して抗菌や脱臭、汚れ防止などの効果を得るための技術。67年、東京大大学院生だった藤嶋昭氏が、酸化チタン電極に紫外線を当てることで水を水素と酸素に分解できることを発見したのが最初。本多健一・東大名誉教授と共同発表したため「ホンダ・フジシマ効果」と呼ばれる。

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(科学の扉)光触媒、意外な用途 菌床分解し希少糖/身近な活用に期待(2018/10/22)有料会員限定記事

 光で化学反応を促し、表面の汚れなどを分解できる日本発の技術「光触媒」。建物の外壁や自動車のドアミラー、マスクの抗菌など様々な応用が進む。最近は、強力な酸化作用を利用して、ちょっと意外な用途にも活用が…[続きを読む]

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