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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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血小板

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  • 重症熱性血小板減少症候群(2014年02月28日 朝刊)

    マダニが媒介するウイルスによる感染症。2009年、中国の山東省や河南省で嘔吐(おうと)などの症状を訴える人が相次ぎ、11年に初めてウイルスが特定された。日本で初めて感染が確認されたのは13年1月。12年秋に死亡した山口県の成人女性が感染していたとわかった。

  • 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)(2014年10月21日 朝刊)

    ウイルスを持ったマダニに刺されて起きる感染症の一種。発症すると発熱や血小板の減少などの症状が出て、死亡する場合がある。2009年に中国で集団発生の報告があり、11年に原因ウイルスが特定された。国内では13年以降、感染者が確認されている。

  • 献血(2013年11月03日 朝刊)

    1964年に制度がスタートした。輸血用に利用される血液製剤を作る全血献血と血小板や血漿(けっしょう)を採る成分献血の2種類がある。全血は200ミリリットルと400ミリリットルがあり、時間はおよそ10分ほど。成分献血は赤血球を体内に返すため体への負担は軽いが、人によっては60分ほどかかる。

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iPS細胞から血小板、患者1人に輸血 京大が計画発表(2018/8/21)

 京都大は20日、出血を止める働きをする血小板をiPS細胞からつくり、血液の難病「再生不良性貧血」の患者に移植する臨床研究の計画を発表した。患者1人に対し、患者自身のiPS細胞からつくった血小板を輸血…[続きを読む]

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