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行政文書

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  • 満蒙開拓青少年義勇軍(2015年01月04日 朝刊)

    満州への移民は満州事変直後の1932年に始まり、36年に国策化された。だが成人男性が軍に動員されたため、38年に満蒙開拓青少年義勇軍が設立された。数え年16〜19歳の少年が対象で、満州移住協会発行の雑誌「開拓」43年5月号によると、県内では同年3月末までに1396人(全国では約8万人)が渡った。45年8月のソ連軍侵攻後、駐留していた関東軍に置き去りにされた開拓民はソ連軍や中国人に殺されたり集団自決したりした。また、そのまま中国に取り残された孤児や女性もいた。十和田市の元小学教諭伊藤一允さん(81)は88年に県歴史教育者協議会で県内の義勇軍参加状況を調べ、教師の勧誘が重要な役割を果たしたとした。一方、行政文書が戦後処分されたことなどを挙げ、「県内の義勇軍の全容を明らかにすることは困難だ」と話す。

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