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09月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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表現の不自由展

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  • あいちトリエンナーレ(2019年08月17日 朝刊)

    愛知県で2010年から3年に1度開かれる国際芸術祭。今回は、選考委員会(委員長=建畠晢〈たてはた・あきら〉・多摩美大学長)が「社会情勢を踏まえた、明確なコンセプトを打ち出すことができる」などとして、ジャーナリストの津田大介氏を芸術監督に選んだ。テーマは「情の時代」。現代美術や舞台芸術など国内外90組以上の作家が参加して8月1日に開幕した。会期は10月14日までの75日間。開催費用は国の補助金を含めて計約12億6500万円で、県と名古屋市の負担金のほか、チケット収入や企業協賛金などで賄う。「表現の不自由展・その後」の費用は約420万円で、中止を受け、県は「寄付をあてる」としている。

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「不自由展」再開求める声、今も 芸術祭は残り1カ月(2019/9/15)有料記事

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」(津田大介芸術監督)は、75日間の会期が残り1カ月となった。企画展「表現の不自由展・その後」が脅迫を含む抗議を受けて中止された問題は、再開を求める動きが相次…[続きを読む]

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