核保有国と非保有国の「橋渡し」をめざし、国内外の有識者を招いた「賢人会議」が、最終報告書を外務省に提出した。核軍縮に向けた16の行動などを記したが、委員同士の意見の隔たりもあり、会議としての「合意文…[続きを読む]
1千万筆超のヒバクシャ署名、国連に提出 核全廃訴える(2019/10/12) 核兵器の全面廃絶を求める「ヒバクシャ国際署名」連絡会のメンバーが11日、米ニューヨークの国連本部を訪れ、1千万筆を超えた署名の目録を国連側に提出した。メンバーの一人で、広島で被爆した藤森俊希さん(7…
繰り返された「安全神話」 JCO臨界事故から20年(2019/9/30)
(科学の扉)臨界事故、教訓学んだか 背景に「安全神話」、福島第一原発でも批判(2019/9/30)
(聞きたかったこと 広島)救援列車 石炭くべ続け(2019/9/11)
オバマ氏の「核なき世界」なぜ失敗 当時の担当者に聞く(2019/9/3)
(Question)「核なき世界」はなぜ実現しないのか フランク・ローズ氏(2019/8/31)
ナガサキ、最後の被爆地に 投下から74年、原爆の日(2019/8/9)
「核兵器のない世界へ、非核三原則を堅持」首相あいさつ(2019/8/9)
長崎市長「核禁条約署名は被爆国の責任」 原爆74年(2019/8/9) 長崎は9日、米国による原爆投下から74年を迎えた。長崎市の平和公園で平和祈念式典があり、田上(たうえ)富久市長は核軍縮と逆行する国際情勢に危機感を示し、日本政府に核兵器禁止条約への署名、批准を迫った…
「人の手による原爆、人の意志で無くせる」長崎市長宣言(2019/8/9)
遺体の父を見捨てた悔恨 定年後学んだ英語で語る8・9(2019/8/9)PR注目情報