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08月11日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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裁判員

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  • 裁判員(2009年12月05日 朝刊)

    選挙人名簿からくじで選ばれた県民6人が裁判員となり、裁判官3人とともに刑事裁判をする。裁判は3〜5日間、連続して開かれる。裁判員には最大で1万円の日当と交通費が支給される。候補者のうち、70歳以上の高齢者や学生、重い病気の人、親族の介護がある人などは辞退できる。長期出張など仕事に著しく差し支える場合も辞退が認められる。

  • 裁判員制度(2016年05月30日 夕刊)

    2004年に成立した裁判員法に基づき、09年に始まった。殺人や強盗致死傷、危険運転致死などの重大な事件の裁判が対象で、国民から選ばれた裁判員6人が裁判官3人と合議して審理にあたる。裁判員法は、裁判員や補充裁判員への請託や威迫(脅迫)行為を禁じており、違反した場合は2年以下の懲役または20万円以下の罰金に処す、としている。

  • 裁判員法101条(2008年11月13日 夕刊)

    「予定者」や「候補者」を含む裁判員の氏名、住所など個人を特定できる情報について、「何人(なんぴと)も、公にしてはならない」と定めている。裁判員でなくなった後、自分が裁判員だったと公にすることは禁じられていない。

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