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装飾品

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  • ガラス管玉(2009年05月03日 朝刊)

    吉野ケ里町で89年3月に出土、91年6月に国の重要文化財に指定された。弥生中期のもので、成人の墓の中で銅剣と共に見付かった。長さ数センチのストロー状のガラス46点が、縦横に格子状に編み込まれていたと考えられている。当時の首長の装飾品で、頭か胸のどちらかに身につけていたとみられる。

  • 巴形銅器(2009年11月27日 夕刊)

    円形の胴体からつめのような複数の脚が放射状に生えた青銅器。弥生時代後期から古墳時代中期にかけてみられ、弥生時代の有力者の墓から副葬品としても見つかっている。古墳時代のものは木盾につけた装飾品とみられている。独特の形が何を模したかについては、南海産貝のスイジガイの外形、ゴホウラという貝の断面模様、太陽など諸説ある。権威の象徴のほか、邪悪なものを払う性格も指摘されている。

  • 沖ノ島(2010年08月27日 夕刊)

    九州島の北西約60キロにある。周囲4キロの島全体が宗像大社沖津宮の境内で、一木一草一石たりとも持ち出し禁止、女人禁制などの禁忌を守り、神職1人が交代で常駐する。4〜10世紀の祭祀(さいし)遺跡は朝鮮半島や大陸の装飾品が出土し「海の正倉益と呼ばれる国指定史跡。2009年、「沖ノ島と関連遺産群」が世界遺産の暫定リストに記載された。小屋島などの岩礁とともに海鳥の集団繁殖地で国指定鳥獣保護区。植生は「沖の島原始林」として国の天然記念物。

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