メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

03月08日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

西成区

関連キーワード

  • 釜ケ崎(2010年05月01日 夕刊)

    大阪市西成区にある日雇い労働者らが集う国内最大規模の街。長年、土木・建設現場に働き手を送り出してきた。高齢化が進んだうえ、最近は不況で求人が激減。路上生活者や生活保護受給者が増えている。

  • 釜ケ崎芸術大学(2013年03月29日 夕刊)

    上田さんが代表を務めるアートNPO法人「こえとことばとこころの部屋」(ココルーム)の活動として、日雇い労働者のまち、大阪市西成区の釜ケ崎(あいりん地区)で昨年11月から今年2月まで開催。美術家の森村泰昌さんや哲学者、天文学者ら多彩な講師を招き、42コマの授業を開いた。労働者やホームレスら延べ約570人が授業を受けた。ココルームは2003年、大阪市の新世界を拠点に結成。ホームレスの表現活動支援などを手がけてきた。04年にNPO法人となり、08年に事務所を隣まちの釜ケ崎に移した。

  • 釜ケ崎(2017年08月29日 朝刊)

    大阪市西成区にあり、「あいりん地区」とも呼ばれる。高度経済成長期に多くの日雇い労働者が集まり、3畳一間の簡易宿泊所(ドヤ)と土木・建設現場を行き来した。日雇いの求職者と手配師が集まる「寄せ場」は東京・山谷、横浜・寿町も知られ、釜ケ崎は国内最大規模の街だった。近年は、仕事が減って路上生活者や生活保護受給者が増え、住人の高齢化も進んでいる。簡易宿泊所は廃業したり、生活保護受給者向けのアパートに衣替えしたりする一方、外国人観光客を呼び込んでいる施設もある。

最新ニュース

写真・図版

炊き出し続ける牧師 浪速教会の金鐘賢さん(63)(2021/3/7)

 路上生活者が多い大阪市西成区で、24年前からおにぎりとみそ汁の炊き出しを続けてきた。 曽祖父の代から牧師を務める韓国のクリスチャン一家に生まれた。 信仰心に目覚めたのは中学生のときだ。校則に従って丸…[続きを読む]

西成区をコトバンクで調べる

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&Education】子どもの好奇心に寄りそう

    厚切りジェイソンさん

  • 写真

    【&w】完全無欠のコッペパン

    このパンがすごい!

  • 写真

    【&TRAVEL】若狭湾を眺め敦賀へ

    クリックディープ旅

  • 写真

    【&M】安眠を保証する斬新なベッド

    レクビィの新型プラスMR登場

  • 写真

    【&w】私の“あしながおじさん”へ

    花のない花屋

  • 写真

    好書好日仕掛人・梅安の勝負飯

    「浅蜊と大根の鍋」作ってみた

  • 写真

    論座差別が邪魔するコロナ収束

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン町田啓太の新たな一面とは?

    最新作について本人が語る。

  • 写真

    Aging Gracefully鈴木保奈美さん初のエッセー

    代わりに伝える言いにくいこと

  • 写真

    GLOBE+ペニスが教えてくれる歴史

    NYタイムズ世界の話題

  • 写真

    sippo50問で導くグリーフケア

    愛犬とのハッピーエンディング

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ