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05月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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見える化

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  • スマートシティー(2012年01月07日 朝刊)

    スマートは「賢い」の意味で、電気やガスなどのエネルギーを賢く効率的に使う街づくりのこと。省エネ意識の高まりに加え、大震災の原発事故の影響による電力不足で、注目を集めている。通信機能がある電力量計「スマートメーター」を各家庭に設け、各電化製品がどれだけ電気を使っているかを「見える化」。街全体に必要な電力量を一元的に把握し、余裕のある家庭の充電機器などから、たくさん電力を使っている家庭に融通する、といった仕組みが考えられている。

  • 民主党政権の事業仕分け(2014年11月16日 朝刊)

    事業仕分けの手法を生み出した「構想日本」が関わり、09〜12年に計6回実施された。「密室」で行われてきた予算査定が、公開の場で「見える化」された。次世代スーパーコンピューター「京(けい)」の開発をめぐり、蓮舫行政刷新相(当時)の「2位じゃだめなんでしょうか」という発言が大きな話題となった。「廃止」とされたものの、省庁や経済界などの反発を受け、存続する事業も続出。6回の仕分けが生み出した恒久財源は3兆円ほどだった。

  • eポートフォリオ(2015年05月09日 朝刊)

    リポートや授業のメモ、プリント、教師や同僚のコメント、サークルや課外活動など、学生の「学び」に関わるあらゆる記録をデジタル化して残すシステム。学習や活動の記録を「見える化」することで、学生が自分自身を振り返って客観的に見つめ直すことがしやすくなる。意識していなかった新たな気づきが得られたり、抱えている問題点が明確になったりする教育効果があるとされる。教師にとっては、学生の学習過程を見ることができるため、テストでは測れない学生の能力や成長を評価できるメリットがある。

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将来のAIは「思考の過程」が見える? 進むルール作り(2019/5/21)有料記事

■いちからわかる!「説明できるAI」とは Q 「説明できる人工知能(AI)」の研究が盛んなんだってね。 A 高性能な今のAIは、将棋のプロに勝ったり、外国語を翻訳したりできる。画像や音声の認識はこれま…[続きを読む]

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