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06月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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視覚障害者

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  • 視覚障害者柔道(2014年08月27日 朝刊)

    1931年、京都府立盲学校で体操科の一つとして採り入れられた。両者が組んだ状態で、審判が「はじめ」と合図する。両者の両手が離れると、審判から「待て」がかかり、中断して畳の中央に戻る。場外が近づくと審判が「場外、場外」と声を出して知らせる。視力によるクラス分けはなく、健常者と同じ体重別で分かれる。階級は男子が60、66、73、81、90、100、100キロ超の七つ。女子は48、52、57、63、70、70キロ超の六つ。

  • 視覚障害者とあん摩マッサージ指圧師業(2017年08月06日 朝刊)

    視覚障害者の「適職」として定着したのは江戸時代とされる。厚生労働省によると、現在の従事者は約11万3千人(2014年現在)で、うち視覚障害者はおよそ2割に当たる約2万6千人。資格を得られる施設は全国で計83あり、定員は計約2700人。このうち視覚障害のない人の受け入れ施設は21で定員は計1200人となっている。

  • 視覚障害者とあん摩マッサージ指圧師業(2017年08月06日 朝刊)

    視覚障害者の「適職」として定着したのは江戸時代とされる。日本盲教育史研究会の岸博実事務局長によると、5代将軍徳川綱吉をみた鍼(はり)師の杉山和一が1682年、視覚障害者に鍼灸・あん摩を教える施設を開いたのが契機という。厚生労働省によると、現在の従事者は約11万3千人(2014年現在)で、うち視覚障害者はおよそ2割に当たる約2万6千人。割合が低いのは、養成施設の定員数と比べ学生数が少ないことや合格率の低さが要因とされている。資格を得られる施設は全国で計83あり、定員は計約2700人。このうち視覚障害のない人の受け入れ施設は21で定員は計1200人となっている。

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 「障害があると、しんどいことの連続。逆境には慣れっこや」。東京パラリンピックの柔道100キロ級代表に内定している松本義和さん(58)は、音声ニュースに耳を傾けたあと、そう話し始めた。スピーカーから聞…[続きを読む]

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