メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

訪問看護

関連キーワード

  • 訪問看護(2011年10月17日 朝刊)

    老人保健法の改正で1992年から始まった制度。主治医の指示のもと、看護師が自宅を訪ねて患者の健康状態を管理する。点滴やたんの吸引などの医療処置のほか、薬剤師と連携して服薬の助言もする。患者や家族の精神的な支えになることも多い。訪問看護を行うには複数の看護師が集まって訪問看護ステーションを立ち上げて都道府県に届け出る必要があり、県長寿社会課によると、県内には9月1日現在で109カ所ある。

  • 県立大野病院と双葉厚生病院の統合(2010年06月04日 朝刊)

    2011年4月、県立大野病院はJA福島厚生連が運営する双葉厚生病院に統合し、経営は同厚生連に移管される。統合病院は双葉地域の中核病院として両施設とも存続し、大野病院には救急センターを配置、双葉厚生病院は地域医療総合センターと位置づけて健診と訪問看護支援の拠点を置くことが計画されている。

  • 在宅医療連携拠点事業(2015年03月28日 朝刊)

    横浜市が在宅医療の充実のために、2013年11月から、西区でスタートさせた。その後、実施する区を広げ、15年度中には戸塚、泉、栄を除く15区で事業が動く。拠点では、退院する高齢者への在宅医の紹介や、ケアマネジャーらへの医療的な助言などをする。各区の医師会にある訪問看護ステーションなどが実際の業務にあたる。背景には、団塊の世代が75歳以上になり、病院のベッドが足りなくなる「2025年問題」がある。市の推計では、25年の75歳以上人口は、13年の36万4千人から、58万6千人に増える。在宅医療を必要とする患者数は、1日あたり2800人(13年)から、5600人(25年)に倍増する見込みだ。

最新ニュース

写真・図版

やせた胸を押すふりして運んだ 蘇生拒否、救急隊の葛藤(2019/6/25)有料会員限定記事

 心臓が止まっているなら、蘇生は望まない。でも救急隊には来てほしい。多死社会を迎える中、こうした場面が増えている。蘇生処置をすべきか。対応は地域でわかれるが、蘇生中止を認める動きが広がり始めている。 …[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ