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07月11日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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訪日外国人客

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  • 訪日外国人客(2019年07月20日 朝刊)

    日本政府観光局のまとめでは、2018年に日本を訪れた外国人客数は約3119万人で過去最多。国・地域別では中国が26.9%を占め、韓国の24.2%、台湾の15.3%と続く。アジア客が8割を超える。今年の1〜6月は前年同期比4.6%増の約1663万人。東日本大震災の影響で11年は落ち込んだが、以降は右肩上がりとなっている。

  • 訪日外国人客(2015年10月02日 朝刊)

    2013年に1千万人を突破。今年は8月までに1287万人で、国籍別では中国が334万人で首位だ。増える背景に、円安や相次ぐLCC就航、入国ビザ緩和、消費税免税の対象品目の拡大などがある。東海3県で今年1〜6月の外国人のべ宿泊者数は愛知113万人(前年比68.4%増)、三重14万人(同73.5%増)、岐阜47万人(同61.5%増)。うち中国人は愛知49%、三重36%、岐阜21%で、全国平均は26%だ。

  • 羽田の新飛行ルート(2020年02月19日 朝刊)

    南風の時に都心や川崎市の低空を通って発着するルートと、北風時に北向きに離陸し荒川に沿って上昇するルートがある。発着枠が空いている朝と夜の活用と合わせると、年間で約3.9万回の増便が見込めるという。政府は今年の訪日外国人客を年間4千万人に増やす目標を掲げており、増枠分をすべて国際線の増便にあてる方針。経済効果は6500億円とみている。

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 政府による緊急事態宣言の解除で経済活動が再開されたことを受け、7月に入って関西でもホテルの開業が相次いでいる。ただ、期待していた訪日客の宿泊は当面見込めず、国内客や近隣住民へのアピールが主な集客の手…[続きを読む]

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