政府は16日、70代に占める認知症の人の割合を、2025年までの6年間で6%減らすとの数値目標を公表した。現役世代の減少や介護人材の不足、社会保障費の抑制に対応するために認知症の予防促進を掲げており、その一環として初めて数値目標を設定する…[続きを読む]

「認知症」(2017年4月22日朝刊より)
高齢ドライバーの認知症対策を強化した改正道路交通法が来月12日、施行され、医師の診断が義務づけられる人が一気に増える。安全対策が一歩前進するが、認知症診療拠点の医療機関を朝日新聞社が全国調査したとこ……[続きを読む]
統合失調症やうつ病などの精神・神経疾患に使う薬物について学術的な議論をする第6回アジア神経精神薬理学会が2019年10月11-13日に福岡市で開催された。10年ぶりの日本開催であり、第49回日本神経…[続きを読む]
認知症になった洋服の縫製職人 「俺は現役」介護を拒否(2019/11/15) 今回も「現役の人が認知症になった場合、どのように社会から引退するか」という課題を取りあげます。仕事をしているさなかに認知症が始まり、その事実を本人が気づいていない時には、周囲は「ハラハラ」「ドキドキ…
認知症リスク、トランス脂肪酸摂取で増大か 米誌に発表(2019/11/14) マーガリンやショートニング、それらを使った菓子や加工食品などに含まれる「トランス脂肪酸」を過剰にとると、認知症になるリスクが高まる可能性があるという研究結果を、九州大と神戸大のチームが米専門誌に発表…
富山)ICTで安否確認 黒部市社協などが実証実験(2019/11/14) 高齢者が「元気だよ!」などと書かれたカードを通信機器にかざし、ボタンを押すと社会福祉協議会に情報が送られ、安否確認や相談ができる。そんな情報通信技術(ICT)を活用して住民を見守る実証実験に、黒部市…
(時代の栞)「恍惚の人」 1972年刊・有吉佐和子 認知症社会、到来の前触れ(2019/11/13)
寝言をはっきり、幻覚や妄想も レビー小体病の夫を支え(2019/11/12)
金融機関、終活支援に本腰 「おひとりさま」の遺産整理や葬儀の準備…(2019/11/12)
(患者を生きる:3919)眠る 読者編:1 はっきりした寝言に驚き(2019/11/12)
介護支援ロボ進化中 赤ちゃん型は会話でストレス軽減?(2019/11/7) 高齢者や障害者の介護現場で使われる最新のロボットや機械を展示する「介護ロボットあいち・なごやフォーラム2019」が5日、名古屋市千種区の市中小企業振興会館であった。昨年に続いて2度目の開催で、県内外…
腰痛ある80歳以上、認知症リスク半減 脳機能と関連か(2019/11/6)
最新の血圧目標って? 元気な高齢者は今までより低めに(2019/11/6)
(老いとともに)高血圧 血圧目標、今までより低めに(2019/11/6)
AI、人権意識とともに 朝日地球会議2019(2019/11/6)
長引く避難、心身削る 残される高齢者、支援遅れる障害者(2019/11/5)
「高齢者はぬくぬく」は幻想?老後レス時代の生き抜き方(2019/11/4)
介護保険は無駄と信じた私 要介護の今、実名で伝えたい(2019/11/4)
(with読者会議)私の「あの人」、心の支え(2019/11/3)PR注目情報