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09月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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認知症とは

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70代の認知症割合、6年で6%減 政府初の数値目標有料会員限定記事 (2019/5/17)

政府は16日、70代に占める認知症の人の割合を、2025年までの6年間で6%減らすとの数値目標を公表した。現役世代の減少や介護人材の不足、社会保障費の抑制に対応するために認知症の予防促進を掲げており、その一環として初めて数値目標を設定する…[続きを読む]

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認知症

「認知症」(2017年4月22日朝刊より)

■認知症と運転

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認知症診断、遅れる恐れ 改正道交法で受診者急増に懸念(2017/2/18)

高齢ドライバーの認知症対策を強化した改正道路交通法が来月12日、施行され、医師の診断が義務づけられる人が一気に増える。安全対策が一歩前進するが、認知症診療拠点の医療機関を朝日新聞社が全国調査したとこ……[続きを読む]

■認知症病棟から

■認知症と財産管理

関連キーワード

  • 認知症(2016年12月26日 夕刊)

    厚生労働省研究班によると、65歳以上で認知症の人は2012年時点で約462万人。いくつかのタイプがあり、記憶障害が典型的な症状の「アルツハイマー型」が最も多く、7割近くを占める。脳出血など脳血管障害が原因の型が2割ほど、幻視などを伴う「レビー小体型」が4%ほどとされる。高齢化で25年には高齢者の5人に1人の700万人に増えるとみられている。65歳未満で発症する若年認知症の人も09年発表の厚労省調査で推計約3万8千人いる。

  • 認知症グループホーム(2006年06月23日 朝刊)

    グループホームは、5〜9人が個室つきの家庭的な雰囲気で、なじみの職員の介護を受けて暮らすことで症状が改善するといわれ、急速に普及した。利用者負担は、食住費に介護保険の1割負担などを含め全国平均月約11万円。特別養護老人ホームの相部屋(4万〜5万円程度)より高い。

  • 認知症サポーター(2017年04月27日 朝刊)

    厚生労働省が2005年に、認知症への偏見をなくすために始めた。日本ではこれまでに、自治体や職場などで約26万5千回の講座が開かれ、約883万人のサポーターが生まれている。誰でも受講できる。

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(認知症とともに)本人の思い:13 「幻視」の話題はネタにしてます。 松浦謙一さん(2019/9/16)有料記事

 地元・横須賀の仲間内では、本名よりも「kenG(ケンジー)」というニックネームで通っています。松浦謙一さん(64)。レビー小体型認知症と2年前に診断されました。認知症のことは、ギターを手にして、「笑…[続きを読む]

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