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06月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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誘導弾

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  • 12式地対艦誘導弾(2018年02月27日 朝刊)

    88式地対艦誘導弾の後継として日本が開発した地対艦誘導弾(Surface−to−ShipMissile)。全長約5メートル、重量約700キロ。山の陰から発射すると、あらかじめ入力されたコースに沿って山腹を迂回(うかい)し、低空を飛びながら洋上に出て目標の艦艇を狙う。

  • 日本の弾道ミサイル防衛(BMD)(2017年07月13日 朝刊)

    (1)洋上からイージス艦に配備されている迎撃ミサイル「SM3」を発射して大気圏外で迎撃する(2)撃ち漏らした場合は、地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)が大気圏内で迎撃する——という2段階の構想となっている。射程が半径約20キロ程度のPAC3は、「政権の中枢や都市機能が集中する地域、自衛隊や米軍の重要基地を優先的に守るため」(防衛省幹部)と位置づけられている。現在は首都圏や沖縄など全国17の部隊に計34基が配備されている。米軍が韓国への配備を計画している「高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD〈サード〉)」は大気圏外の下層部から大気圏内の上層部での迎撃を想定。PAC3はそれより下層での迎撃を想定している。

  • 弾道ミサイル防衛(BMD)の日米協調(2008年12月23日 朝刊)

    米軍再編に関する日米協議の過程でBMDでの緊密な協調がうたわれた。航空自衛隊航空総隊司令部を在日米軍司令部のある米軍横田基地に移転し、日米の「共同統合運用調整所」を設置、司令部間の連携を強化する。日本のBMDは大気圏外を飛ぶ弾道ミサイルをイージス艦の海上配備型迎撃ミサイルが迎撃、落下最終段階で地対空誘導弾パトリオット3が再迎撃するシステム。運用構想では空自航空総隊司令官が「BMD指揮官」として、海・空の関係部隊を指揮・管制することになる。

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厚木爆同が60周年記念誌発行(2021/5/15)

 米海軍と海上自衛隊が共同で使用する厚木基地(神奈川県綾瀬市、大和市)の騒音問題に取り組む厚木基地爆音防止期成同盟(爆同)が、60周年記念誌「爆音のない静かな空を求めて 厚木爆同60年の闘い」を発行し…[続きを読む]

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