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06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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無戸籍問題を考える

「こどもの里」に支えられ、社会に出た大谷純さん(右)。今も館長の荘保共子さんの手伝いに訪れる=大阪市西成区

学校通うふりした無戸籍少女(09/06)

 日本最大の日雇い労働者の街、大阪・釜ケ崎にある児童館「こどもの里」は、カトリック団体の学童保育を前身に1980年開館した。まもなく常連になった女の子は…[続きを読む]

事件の数年前、男性はこの公園でよく見かけられた。いつも1人だったという=埼玉県川口市

無戸籍20年、学校に通えず(09/05)

 7年前の夏、埼玉県鳩ケ谷市(現・川口市)の市立教育研究所長だった宮原重則(70)は、研究所の一室に当時21歳の男性を迎えた…[続きを読む]

父の字をまねながら、ひらがなの書き取りをする康子さん=兵庫県伊丹市、伊藤進之介撮影

無戸籍17年、誰も知らない(06/28)

 生後、親に隠され戸籍がなく、学校に通えず、社会から存在を認知されないまま育った子どもたちが日本にいる。どこに、どれほどいるのか、誰も知らない…[続きを読む]

最新ニュース

親の「懲戒権」見直し諮問 虐待の「口実」、削除か表現変更か 法相、法制審に(2019/6/21)有料記事

 山下貴司法相は20日、民法で定めている親権者の子どもに対しての「懲戒権」の見直しを法制審議会(法相の諮問機関)に諮問した。規定の削除の是非のほか、規定を残しながら「懲戒」との表現を変更するかどうかな…[続きを読む]

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