メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

無戸籍問題を考える

「こどもの里」に支えられ、社会に出た大谷純さん(右)。今も館長の荘保共子さんの手伝いに訪れる=大阪市西成区

学校通うふりした無戸籍少女(09/06)

 日本最大の日雇い労働者の街、大阪・釜ケ崎にある児童館「こどもの里」は、カトリック団体の学童保育を前身に1980年開館した。まもなく常連になった女の子は…[続きを読む]

事件の数年前、男性はこの公園でよく見かけられた。いつも1人だったという=埼玉県川口市

無戸籍20年、学校に通えず(09/05)

 7年前の夏、埼玉県鳩ケ谷市(現・川口市)の市立教育研究所長だった宮原重則(70)は、研究所の一室に当時21歳の男性を迎えた…[続きを読む]

父の字をまねながら、ひらがなの書き取りをする康子さん=兵庫県伊丹市、伊藤進之介撮影

無戸籍17年、誰も知らない(06/28)

 生後、親に隠され戸籍がなく、学校に通えず、社会から存在を認知されないまま育った子どもたちが日本にいる。どこに、どれほどいるのか、誰も知らない…[続きを読む]

最新ニュース

写真・図版

無戸籍の7歳育てたのは「人情」 中洲の映画、撮影進む(2019/9/27)有料記事

 芥川賞作家の辻仁成さんが手がけた「真夜中の子供」(河出書房新社)の映画化に向け、福岡市内で撮影が始まった。中洲を舞台に少年が成長していく物語で、辻さん自ら監督を務める。10月からは中洲の繁華街での撮…[続きを読む]

PR情報

誰も知らないをコトバンクで調べる

PR注目情報

注目コンテンツ