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10月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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調整池

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  • 調整池(2018年02月04日 朝刊)

    干拓事業では諫早湾奥部を全長約7キロの堤防で閉めきり、内側に淡水の調整池ができた。水位を低く保つため、干潮時などに海に排水している。国は排水と漁業被害の因果関係を認めていないが、基金を財源にポンプの増設を提案。佐賀県有明海漁協は基金とは別の財源で増設するよう主張している。

  • 大柏川第1調整池緑地(2008年12月03日 朝刊)

    昨年6月末に開園。真間川流域の洪水防止を目的とした調節池(16ヘクタール)を環境保全に有効利用しようと、県と市が自然保護団体の意見も取り入れながら整備した。調節池の周囲約9ヘクタールの敷地に15カ所の池やビジターセンター、駐車場がある。

  • 調整池(2014年03月24日 朝刊)

    国営諫早湾干拓事業で1997年4月、諫早湾を約7キロの潮受け堤防で閉め切ったことで、堤防と干拓地の間にできた淡水の池。田沢湖(秋田県)とほぼ同じ約2600ヘクタールの広さで、九州最大の池田湖(鹿児島県)の2倍以上。水位は海水面より約1メートル低く管理され、水位が上がると潮受け堤防に設けた南部、北部の両排水門から有明海に排水する。この事業で、国内最大級と言われた1550ヘクタールの干潟が消失した。

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