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O法人難民支援協会が運営するウェブマガジン『ニッポン複雑紀行』編集長。著書に『ふたつの日本 「移民国家」の建前と現実』(講談社現代新書)、『密航のち洗濯 ときどき作家』(柏書房、共著、講談社 … …[続きを読む]
2025年5月9日7時0分
米大学で相次ぐ留学生たちの拘束 情報「洪水」戦略に溺れないために
O法人難民支援協会が運営するウェブマガジン『ニッポン複雑紀行』編集長。著書に『ふたつの日本 「移民国家」の建前と現実』(講談社現代新書)、『密航のち洗濯 ときどき作家』(柏書房、共著、講談社 …
2025年4月7日7時00分
(ひもとく)鬱の語り方 社会を問い直す「第一の問題」 杉田俊介
絶望しているのにもかかわらず、何かを執拗(しつよう)に諦めていない」からではないか、と坂口は言う(『苦しい時は電話して』講談社現代新書・880円)。 人々が鬱病になったり燃え尽きたりしがちなこ…
2025年3月29日5時00分
(ひもとく)原子力と社会 政策転換、周到に検討されたか 寿楽浩太
わしい周到な検討はなされたのだろうか。 ■限界と矛盾考えて 鈴木達治郎著『核兵器と原発 日本が抱える「核」のジレンマ』(講談社現代新書・品切れ、電子書籍あり)は、書名の通り、核兵器との関係がも…
2025年3月8日5時00分
「パイプライン爆破法」訳者が語る環境テロ 過激か否か評価の視座は
はこだ・てつ 1976年生まれ。神戸大学国際文化学研究科准教授。専門は思想史・現代社会論。近著に『ミシェル・フーコー』(講談社現代新書)、翻訳に『パイプライン爆破法』(月曜社)などがある。■言…
2025年3月4日15時00分
出生地主義の制限 「アメリカ」はどう変わるのか 望月優大さん寄稿
O法人難民支援協会が運営するウェブマガジン『ニッポン複雑紀行』編集長。著書に『ふたつの日本 「移民国家」の建前と現実』(講談社現代新書)、『密航のち洗濯 ときどき作家』(柏書房、共著、講談社 …
2025年2月21日10時00分
日本人は非論理的って本当? 各国で異なる「論理的」の感じ方
するだけで、衝突を避けることに役立つのではないか」 近年では、2023年に新書大賞に輝いた「現代思想入門」(千葉雅也著、講談社現代新書)や、昨年の同賞を受けた「言語の本質」(今井むつみ、秋田喜…
2025年2月15日12時00分
家康の時代「伝書鳩」はいた? 商人が情熱注ぎ、陸軍が注目した能力
じ、このようなことをする者がいれば召し捕らえるから、「心得違」することないよう――と通達するのだ。 「大坂堂島米市場」(講談社現代新書)などの著書がある神戸大学経済経営研究所の高槻泰郎准教授(…
2025年1月18日11時00分
増える虐待 こどもの笑顔まもって
神科症状をひき起こしたり、成人になって子ども虐待の加害側になったりするので、特別な対応が必要です(杉山登志郎「トラウマ」講談社現代新書、2024)。 杉山氏は、発達性トラウマ症の患児と向き合い…
2024年12月11日7時00分
(売れてる本)『人はどう老いるのか』 久坂部羊〈著〉
がら表には出しづらい事実をずばりと書くことによって、世に大きな問題を提起する書。 酒井順子(エッセイスト) * 講談社現代新書・1012円。23年10月刊。10刷5万2千部。担当者によ…
2024年11月9日5時00分
若者の早期退職 「脱出」「相談」のススメ 労働相談から見える課題
労働組合「総合サポートユニオン」を発足。総合サポートユニオン執行委員/NPO法人POSSE理事。著書に『大人のいじめ』(講談社現代新書)。■言論サイトRe:Ron(リロン)https://ww…
2024年8月2日18時00分
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