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06月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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警察学校

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  • 栃木県警察学校(2017年11月04日 朝刊)

    130年前の1887(明治20)年に県巡査教習所として設立。大卒者中心の短期課程(6カ月)と高卒者中心の長期課程(10カ月)があり、集団生活で寝食を共にする。現在は4月入校で来年1月に卒業、現場に配属予定の180期生ら82人が在籍。川出吉幸学校長が取り入れた、ダッシュや腕立て伏せなどを繰り返し行う「川出式サーキット」などの特色ある訓練で、警察官に必要な体力や精神力を鍛える。他にも刑法や刑事訴訟法など業務に必要な学習もあり、入校期間中にやることは山積みだ。

  • 警察学校(2018年05月13日 朝刊)

    県警の教養施設。新規採用された初任科生は全員が寮に入り、高卒は10カ月、大卒は6カ月、警察官に必要な関係法令や実務、逮捕術などを学ぶ。外出は休日のみ認められる。

  • 逮捕術(2018年08月14日 朝刊)

    1947年、柔道や剣道、空手などあらゆる武術を参考にして生まれた。素手のほか、「警棒」「短刀」「警杖」を使用。短刀を持った犯人に対して警棒で対抗することを想定した「短刀対警棒」など5種目がある。胴などの決められた部位を打つほか、蹴ったり投げたりしてもよく、1本の取り方が多彩なのが特徴だ。警察学校では必修で、各署でも毎朝基本動作の訓練をしている。

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