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07月12日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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各地で奮闘、警察犬

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  • 警察犬(2017年09月14日 朝刊)

    嗅覚(きゅうかく)を生かして、犯人の追跡や行方不明者の捜索を行う。警察が直接管理する直轄警察犬(直轄犬)と民間の指導手に訓練を委託し、警察からの要請を受けて出動する嘱託警察犬(嘱託犬)がある。県警ではこれまで嘱託犬(現在31頭)のみの運用だったが、7月に直轄犬1頭を導入。県内では昨年、事件で6件、行方不明者の捜索で27件出動している。

  • 警察犬(2017年02月17日 朝刊)

    臭気を頼りに事件の犯人を追跡したり行方不明になったお年寄りを捜したりする犬。警察が所有する「直轄犬」と民間が飼育して審査にパスした「嘱託犬」がいる。県警の直轄犬は引退犬1頭を含む8頭で、いずれもシェパードのメス。嘱託犬の登録は52頭(2016年度)で、直轄犬が対応できない時に現場に出動する。警察はこうした犬のほか、災害現場で被害者を捜す「災害救助犬」や爆発物を捜す「警備犬」も運用している。

  • 嘱託警察犬(2016年05月20日 朝刊)

    年1回の審査会で合格した民間の犬と指導士に警察犬の業務が嘱託される。鑑識課によると埼玉県警の警察犬は全て嘱託で、ラブラドルレトリバーなど4犬種89頭。昨年の出動は669件で、うち13件で行方不明の高齢者や児童を見つけるなどした。指導士は33人で、依頼があれば24時間態勢で出動。平均年齢が40歳を超えており、若手育成が課題という。

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