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09月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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議員定数

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  • 議員定数(2011年04月06日 朝刊)

    人口などをもとに、地方自治法で規定された上限内で、条例で定める。広島市議会の現在の定数は55人で、内訳は中区6人▽東区6人▽南区7人▽西区9人▽安佐南区10人▽安佐北区7人▽安芸区4人▽佐伯区6人。広島市の場合上限は64人だが、2006年に財政難を理由に議員提案で現行の数になった。昨年11月末、各派幹事長会議で南区の1減案が提案されたが、「もっと議論すべきだ」などと反対意見が相次ぎ、見送られた。

  • 呉市の議員定数(2010年02月25日 朝刊)

    呉市は市制施行の1902(明治35)年に議員数36人(人口約6万人)でスタート。戦後、一時44人に増えたが、83(昭和58)年以降は定数減少条例で削減。99(平成11)年から34人(人口約20万6千人)に。周辺町の編入合併による定数特例で2005年に最大46人(同25万5千人)となったが、07年から現行の38人(同25万人)となっている。

  • 矢祭町議会の日当制(2008年10月19日 朝刊)

    3月末に導入。「1日3万円」の根拠は、町の課長級職員1人あたりの年間人件費約1057万円を平均出勤日数236日で割った額の7割で、千円単位を四捨五入した。地方自治法で地方議員は「非常勤」とみなされるため、「7割が適切」とした。鳥取県江府町の住民らが直接請求した日当制案は1万5千円で、議員定数を10から14に増やす内容。

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