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09月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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護衛艦

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  • 護衛艦いずも(2018年02月23日 朝刊)

    全長約250メートル、基準排水量1万9950トン。甲板に5カ所あるスポットから複数のヘリが同時に発着できる。高い指揮通信能力を備えた護衛艦部隊の中核的存在であると同時に、広い船体を生かしてトラック約50台を積み、災害支援や国際協力活動などの任務にあたることもできる。建造前から「空母ではないか」という指摘が国内外で出ていた。

  • 海上自衛隊の海賊対策(2010年06月13日 朝刊)

    防衛省は海賊対策として、海自の護衛艦2隻をソマリア沖・アデン湾へ派遣。昨年3月30日から護衛活動を続けている。護衛艦部隊は約400人で編成されている。4カ月前後で交代しており、現在、第5次隊が派遣されている。このほかに、昨年6月からはP3C哨戒機2機もソマリアの隣国ジブチを拠点に、アデン湾を上空から監視している。約100人で編成され、現在は4次隊が担当。ジブチでの機体警備のため、陸上自衛隊員約50人も派遣されている。5月末までに計233回飛行し、海自の護衛艦や民間商船などに約1850回にわたって海上の船舶の情報などを提供してきた。

  • 自衛隊の海賊対策(2011年06月02日 朝刊)

    自衛隊は2009年3月から護衛艦による護衛を開始。同年6月からはP3C哨戒機による空からの監視も始めた。同年に制定された海賊対処法に基づき、日本関係船舶以外も護衛できる。哨戒機は今年4月末までに計454回飛行し、海自の護衛艦や商船などに約4130回にわたって情報提供してきた。ジブチを拠点にした海賊対策には十数カ国の軍が参加している。

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(ひと)山下勝己さん 海上自衛隊出身で駐ジブチ大使の公邸料理人になった(2021/9/15)会員記事

 アフリカ東部の小国、ジブチ。日中は気温50度を超すこの地で、朝から市場に出向き、夏野菜を手にとっては鮮度を確かめる。 「料理は仕込みが重要」と思っている。準備は周到だ。 旅する料理人は、海上自衛官の…[続きを読む]

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