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06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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谷口稜曄(すみてる)さん

谷口稜曄

国際平和地球会議で、被爆で傷を負った自身の写真を見せて証言する谷口稜曄さん=2015年4月24日、ニューヨーク、伊藤進之介撮影

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谷口稜曄さん死去 長崎被災協会長として核廃絶に尽力(2017/8/30)

長崎に投下された原爆で背中一面に大やけどを負いながら生き延び、その後、核廃絶運動に尽力した日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)代表委員の谷口稜曄(たにぐち・すみてる)さんが30日、がんのため長崎……[続きを読む]

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背中の大やけど、非核の覚悟 谷口さん「どこでも脱ぐ」(2017/8/30)

長崎の原爆で背中一面に大やけどを負いながら、命の限り核兵器廃絶を訴え続けた谷口稜曄(すみてる)さん(88)が30日、亡くなった。国内外で常に核廃絶運動の先頭に立ってきた被爆者の一人。その志を知る人た……[続きを読む]

【動画】入院中の谷口さん、核禁止条約を語る(2017/08/30)

長崎原爆で背中に大やけどを負いながら、核廃絶を訴え続けた谷口稜曄さん(88)。亡くなる前月の7月、入院先で核兵器禁止条約の採択について語ったビデオメッセージが公開された。「これからも核兵器を絶対減らす努力をしなければならない」と訴えた(長崎原爆被災者協議会提供)…[続きを読む]

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長崎被爆の記憶、私がつなぐ「意思伝える責任ある」有料会員限定記事 (2015/8/10)

大切な人のために私は伝える――。核廃絶を求めて闘う姿を、癒えぬ苦しみを、平和への願いを。長崎への原爆投下から70年。被爆者の声が細るなか、そばで見守ってきた人たちは、継承への誓いを新たにしている。 「真っ黒く焼け焦げた死体。倒壊した建物の…[続きを読む]

谷口稜曄さんの歩み

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  • 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館(2015年07月29日 朝刊)

    原爆犠牲者を追悼し、被爆体験を継承するため、2003年に開館した施設。遺影や被爆体験記の収集・保存、体験記の朗読ボランティア育成にも取り組む。14年度までに約115万人が訪れた。体験記の寄贈などの問い合わせは同館(095・814・0055)まで。

  • 被爆2世(2011年08月04日 朝刊)

    広島、長崎原爆被爆者の子で、数十万人ともいわれる。被爆者には被爆者援護法に基づく被爆者健康手帳が交付され、医療費の本人負担分が原則免除されたり、特定の病気にかかって申請すれば、健康管理手当が受給できたりする。2世への国の施策は健康診断のみ。一部の自治体は、特定の病気を治療した場合、医療費を助成している。

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石川)被爆者の思い、歌いつなぐ 「平和の子ら」CDに(2019/5/30)有料記事

 金沢・卯辰山にある原爆犠牲者追悼碑「平和の子ら」像を題材にした同名の歌がCDになった。核廃絶と平和への祈りを歌い継いでもらいたいと、被爆者らが、県内すべての小学校にCDを贈った。 像は石川県原爆被災…[続きを読む]

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