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06月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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負の遺産

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  • 戦争遺跡(2015年06月23日 夕刊)

    壕、砲台など明治時代〜第2次大戦末期に築かれた軍事関連の構造物全般を指す。全国に2万以上あるとされ、地上戦があった沖縄は特に多い。沖縄県内では、1990年に南風原町が沖縄陸軍病院南風原壕を文化財指定して以来、20近くが市町村の文化財となったが、県指定はゼロ。理由は、数が多く広域にわたるため全容把握に時間がかかること、「負の遺産」でもある戦争遺跡への評価が分かれていること、保存後の管理などに多くの費用が必要なことがある。ただ、今回、基準となる報告書が完成し、初の県指定に向け作業が具体化しそうだ。

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