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責任能力

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  • 責任能力(2010年01月25日 朝刊)

    物事の善悪を判断して行動を制御し、悪いことだと思えば行動を思いとどまる能力。精神障害などの影響でこの能力が著しく低下した状態を心神耗弱、全くなくなった状態を心神喪失という。刑法39条は、心神耗弱者の行為は、「刑を軽くする」、心神喪失者の行為は「罰しない」と定めている。

  • 刑事責任能力(2015年05月25日 夕刊)

    刑法39条の規定で、容疑者・被告が善悪を判断する能力や自らの行動を制御する力を失っていたと判断された場合、「心神喪失」となり刑事責任を負わせることはできない。これらの力が衰えていたと判断されれば「心神耗弱」で刑を軽くしなければならない。責任能力を理由に不起訴や無罪となった場合、検察官の申し立てで入通院の手続きに移ることがある。

  • アスペルガー症候群(2010年03月18日 朝刊)

    言語や知能に問題はない自閉性の発達障害。(1)他人の気持ちを理解するのが難しく対人関係をうまく築けない(2)状況に応じた判断や予測ができない(3)興味の対象が偏るなどが特徴だが、犯罪に直接結びつくことはないとされる。症候群の被告が罪に問われた各地の裁判では、責任能力の程度や障害が犯行にどう影響したかが焦点になっている。

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