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08月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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貴乃花親方(元横綱)

【動画】貴乃花親方が退職願を提出 日本相撲協会「圧力ない」(2018/09/25)

 大相撲の元横綱、貴乃花親方(46)=本名・花田光司=が25日、日本相撲協会に退職届を提出した。元横綱日馬富士の傷害事件を巡る協会の運営に疑義があるとして内閣府に提出した告発状について、内容が事実無根であったことを認めるよう協会から強要されたと貴乃花親方は主張。東京都内で開いた記者会見で「真実を曲げて、告発は事実無根だと認めることはでき……[続きを読む]

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追い込まれた貴乃花親方 受け入れる一門はなく有料会員限定記事 (2018/9/26)

貴乃花親方がこのタイミングで退職に踏み切った背景には、日馬富士の傷害事件から続く協会と同親方の根深い相互不信がある。 直接的な原因は、7月に協会が理事会で合意した「全親方は既存の出羽海、二所ノ関、高砂、時津風、伊勢ケ浜の五つの一門に属する…[続きを読む]

■貴公俊の暴行問題

■日本相撲協会の理事候補選

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元稀勢、亡き先代との日々を思う 戻りたい?「いやあ」(2019/5/13)有料会員限定記事

 東京・国技館の相撲博物館で、元横綱稀勢の里(荒磯親方)の特別展が開かれている。化粧まわしや着物、現役最後に締めた横綱など思い出の品々が並ぶ館内を、先月下旬、荒磯親方が内覧した。ふと、見入った写真があ…[続きを読む]

関連キーワード

  • 貴乃花親方の会食問題(2010年07月24日 朝刊)

    貴乃花親方が新弟子勧誘で愛媛県南部を訪れた際、地元の和食レストランやスナックで会食した場に、地元の山口組系暴力団会長が同席していたことは、愛媛県警の関係者が確認している。朝日新聞は23日、改めて取材したが、県警関係者は見方を変えていない。また、地元の関係者も朝日新聞の報道前の取材に対し、レストランに暴力団会長がいた、と証言していた。県警関係者によると、貴乃花親方は愛媛県入りした6月11日、保護者ら約10人と夕食をともにし、この場に会長もいた。その後、親方は会長ら数人と、会長の関係者が経営するスナックに行ったという。さらに、貴乃花親方が2008年夏に神戸市内であった地域イベントに出席した際、別の山口組系暴力団の幹部と同席していたことも、兵庫県警の関係者が確認していた。愛媛県での同席問題が16日に報じられた直後、朝日新聞の取材で認めた。この幹部の所属する暴力団は、愛媛県の会食で同席した会長の暴力団の上部組織にあたる。

  • 年寄名跡(2011年12月10日 朝刊)

    力士が現役引退後に親方として日本相撲協会に残るために必要な資格で、一代年寄の「北の湖」と「貴乃花」を除き、105の名跡がある。名跡取得には日本国籍であることや幕内在位場所数などの規定があり、現役力士が引退前に取得することもできる。十両高見盛や新大関稀勢の里らが、すでに取得している。65歳の定年から3年以内に後継者に譲らなければならない。相撲協会は、名跡は個人財産ではないとの建前で、売買や担保、相続などを禁じている。しかし、実際には巨額の金銭を伴って取引されるケースが多い。「立浪」の名跡を巡る民事訴訟では、判決で1億7500万円の財産的価値が認定された。

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