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06月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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資本主義

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  • 一国二制度(2017年07月01日 夕刊)

    英国の植民地だった香港が1997年に中国に返還されるにあたり、50年間は資本主義を採用し、社会主義の中国と異なる制度を維持することが約束された。外交と国防をのぞき、「高度な自治」が認められている。香港の憲法にあたる基本法には、中国本土では制約されている言論・報道・出版の自由、集会やデモの自由、信仰の自由などが明記されている。

  • 文化大革命(2016年05月16日 朝刊)

    農工業の急速な発展を目指した「大躍進」政策の失敗などをめぐる党内の路線対立を背景に、毛沢東が始めた政治運動。1966年5月16日に採択された党の通知が起点とされる。劉少奇・国家主席らを「資本主義の道を歩む実権派」などとして失脚させた。毛を崇拝する青少年らは「紅衛兵」となり、「造反有理」のスローガンの下で様々な機関の幹部や文化人らを弾圧。社会は混乱を極め、経済も停滞した。76年に毛の死去と夫人の江青ら「四人組」の逮捕で終結した。

  • 香港返還と一国二制度(2017年07月02日 朝刊)

    英国はアヘン戦争(1840〜42年)で清に勝って以降、段階的に香港を統治下に置き、1898年に香港全域を植民地とした。1980年代に本格化した返還交渉を経て英中両国は84年に共同声明に調印し、97年に返還することで合意した。香港では返還から50年間は、資本主義など中国本土とは異なる経済・政治制度を維持することが約束され、外交と国防をのぞく「高度な自治」が認められた。香港の「憲没にあたる香港基本法には、中国本土では制約される言論・報道・出版の自由、集会やデモの自由、信仰の自由などが明記されている。

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