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08月11日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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資金洗浄(マネーロンダリング)

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  • ホドルコフスキー事件(2010年12月28日 朝刊)

    ホドルコフスキー被告は元石油大手ユコス社長で、ソ連崩壊後の民営化過程で国有財産を安く手に入れて財を成した「オリガルヒ」(新興財閥)の代表的存在。反プーチン政権の立場で野党を資金的に支援し、大統領選にも意欲を見せた2003年末、脱税容疑などで逮捕された。05年に懲役8年の実刑判決を受け、07年には石油横領や資金洗浄でも訴追されていた。

  • キプロス・ショック(2013年05月11日 朝刊)

    3月に表面化したキプロスの金融危機は、同国内の銀行が大量保有していたギリシャ国債などが、ギリシャ危機で不良債権化したことが発端。キプロスはロシアなどから資金が流れ込む租税回避地とみなされていた。キプロスへの資金支援に応じた欧州連合(EU)は、銀行の資金洗浄対策や法人税の引き上げなどに取り組むことを条件にした。

  • アンドラ(2020年07月29日 朝刊)

    中世以来、スペイン側のカトリック教会司教区のウルヘル司教とフランス国王による共同統治のもと、自治が認められてきた。1993年に独立。国土は東京23区より狭い468平方キロ。公用語はカタルーニャ語で、スペイン語やフランス語も通じる。通貨はユーロ。かつて「タックスヘイブン」(租税回避地)として知られ、中国マフィアの資金洗浄やスペイン政治家の資産隠しにアンドラの銀行が利用されたとも報じられた。税制改革を進め、18年にEUの租税回避地の「グレーリスト」から削除された。

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反政権派、37歳女性に熱い支持 ベラルーシ大統領選(2020/8/4)会員記事

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