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07月07日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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赤ちゃんポスト

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  • 内密出産(2020年04月06日 朝刊)

    女性が、専門機関などにだけ身元を明かして病院で出産する制度。医師や助産師が立ち会わない孤立出産を思いとどまらせて母子の命を守るとともに、子が出自を知る権利を保障することが狙い。2014年から実施しているドイツでは、母親は相談機関に身元を明かす証書を封印して預け、医療機関では仮名で出産する。子は原則16歳になったら出自を知ることができる。出産前後の費用は国が負担する。慈恵病院では新生児相談室室長が母親の情報を保管。母親の名前を記さず出生届を出し、戸籍にも出産の事実が記載されない仕組み。子が一定年齢に達し希望した場合は母親の情報を開示する。

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「ゆりかご」が問う命と女性の現実 熊本・慈恵病院に開設15年 記者サロン(2022/7/4)

 ■まなび つながる 広場 予期せぬ妊娠をした女性が匿名で赤ちゃんを預ける「こうのとりのゆりかご」を、熊本市の慈恵病院が開設して5月で15年を迎えました。慈恵病院の蓮田健院長と、この問題に詳しい山縣文…[続きを読む]

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  • 赤ちゃんポスト(2012年05月08日 朝刊)

    親が育てられない新生児を匿名で預けることのできる窓口。2007年5月10日、熊本市の慈恵病院が開設した。昨年9月末までに男児40人、女児41人の計81人が預けられ、うち64人は生後1カ月未満の新生児だった。市によると、81人のうち、特別養子縁組または里親委託で新たな家庭で生活しているのは37人、施設入所は27人。ほかは実の親らが育てるなどしている。

  • 明日、ママがいないを巡る問題(2014年02月05日 朝刊)

    1月15日の放送開始直後から議論が巻き起こった。主人公らがあだ名で呼び合うほか、児童養護施設の施設長が子どもに「おまえたちはペットショップの犬と同じだ」と言ったり、平手打ちをしたりする場面もあった。主人公のあだ名「ポスト」の由来となった赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を運営する慈恵病永熊本市)や全国児童養護施設協議会は「施設の子どもを傷つける」などとして、日本テレビに内容の改善などを求めて抗議。番組のスポンサー全8社が、CMの放映を見合わせた。一方、放送存続を望む声もあり、賛否が分かれている。

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