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04月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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赤ちゃんポスト

内密出産でも戸籍作成「可能」 法務省が見解有料会員限定記事 (2018/5/19)

予期せぬ妊娠をした母親が匿名で出産できる「内密出産」について、法務省は18日、実施をめざす慈恵病院(熊本市)に対し、「現行の戸籍法の中で運用が可能」とする認識を示した。市町村が戸籍法上、子どもの戸籍を作成できるかが課題の一つだったが、その…[続きを読む]

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  • 内密出産(2017年12月15日 夕刊)

    ドイツで2013年に法律が制定され、14年から実施されている妊婦支援の制度。母親は相談機関に実名で相談し身元を明かす証書を封印して預け、医療機関では匿名で出産する。子は原則16歳になったら出自を知ることができる。出産前後の費用は国が負担する。匿名で子どもを預けられる「赤ちゃんポスト」を設置したり将来まで匿名を維持して出産できるようにしたりしてきたが、子の「出自を知る権利」を守る観点から内密出産制度が新たに作られ、現在は三つが併存している。

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最新ニュース

特別養子あっせん事業開始(2019/3/20)

 親が育てられない子どもを匿名で預かる「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)を運営する熊本市西区の慈恵病院は19日、特別養子縁組をあっせんする事業を始めた。同病院で生まれ、実の親が育てられない子ど…[続きを読む]

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  • 赤ちゃんポスト(2012年05月08日 朝刊)

    親が育てられない新生児を匿名で預けることのできる窓口。2007年5月10日、熊本市の慈恵病院が開設した。昨年9月末までに男児40人、女児41人の計81人が預けられ、うち64人は生後1カ月未満の新生児だった。市によると、81人のうち、特別養子縁組または里親委託で新たな家庭で生活しているのは37人、施設入所は27人。ほかは実の親らが育てるなどしている。

  • 明日、ママがいないを巡る問題(2014年02月05日 朝刊)

    1月15日の放送開始直後から議論が巻き起こった。主人公らがあだ名で呼び合うほか、児童養護施設の施設長が子どもに「おまえたちはペットショップの犬と同じだ」と言ったり、平手打ちをしたりする場面もあった。主人公のあだ名「ポスト」の由来となった赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を運営する慈恵病永熊本市)や全国児童養護施設協議会は「施設の子どもを傷つける」などとして、日本テレビに内容の改善などを求めて抗議。番組のスポンサー全8社が、CMの放映を見合わせた。一方、放送存続を望む声もあり、賛否が分かれている。

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