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06月05日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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赤血球

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  • 献血(2013年11月03日 朝刊)

    1964年に制度がスタートした。輸血用に利用される血液製剤を作る全血献血と血小板や血漿(けっしょう)を採る成分献血の2種類がある。全血は200ミリリットルと400ミリリットルがあり、時間はおよそ10分ほど。成分献血は赤血球を体内に返すため体への負担は軽いが、人によっては60分ほどかかる。

  • iPS細胞とES細胞(2012年10月05日 朝刊)

    心筋や神経、赤血球など、体をつくるほぼすべての種類の細胞になる能力を持った細胞。ES細胞(胚〈はい〉性幹細胞)は、一定の段階に発育した受精卵を壊してつくる。iPS細胞(人工多能性幹細胞)は皮膚など役割が決まった細胞に特定の遺伝子や化合物を導入して、受精卵のような状態に戻す。

  • ドーピング(2013年07月20日 朝刊)

    筋肉を増やしたり、持久力を強めたりする薬物を使って記録や成績の向上をめざす行為。公正でないほか、体に副作用などの悪影響があるとして禁止されている。世界反ドーピング機関が禁止薬物リストをつくり、毎年更新している。赤血球を増やして持久力を上げるため、自分の血液を抜いて保存し、試合前に戻す「自己血輸血」などの操作も禁止となっている。

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AI活用でドーピングを摘発(2020/6/2)

 【ベルリン共同】新型コロナがスポーツ界にも大きな影響を及ぼす中、世界反ドーピング機関(WADA)が不正摘発の新たな方法としてAIの活用に注目している。東京五輪・パラを前に相次ぐ大会中止や検査員の移動…[続きを読む]

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