本州唯一のナベヅルの越冬地、山口県周南市の八代盆地で11日、6年ぶり9回目の放鳥が始まった。飛来数を増やそうと市教育委員会が取り組む事業。過去最多の5羽を順次放つ。野生の個体とともに冬を過ごして大陸…[続きを読む]
山口)ツルよ 安らかに 八代盆地で慰霊祭(2019/12/8) 本州唯一のナベヅルの越冬地、山口県周南市の八代盆地で7日、恒例のツル慰霊祭があった。住民や八代小の児童ら約70人が「ツルの墓」がある古本社(こもとしゃ)に集まり、シベリアに帰れないままこの地で死んだ…
鹿児島)冬空にマナヅル優美 出水のツル越冬地(2019/12/8) 国内最大のツルの越冬地、出水市の出水平野で優美に舞い飛ぶマナヅルの姿が目立ってきた。7日にあった地元中学生らによる羽数調査では1533羽と2週間前の3倍近くに達した。 マナヅルは背中から両翼にかけて…
山口)5羽飛来「ほっとした」 八代盆地のナベヅル(2019/12/7)
「万羽鶴」達成、23季連続 国内最大の越冬地・出水(2019/11/16) 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で16日、地元中学生らによる羽数調査があった。県ツル保護会によると、総数は1万5081羽にのぼり、23季連続の「万羽鶴」を達成した。 内訳はナベヅル1…
山口)ナベヅルいまだゼロ、いつ来るの?周南・八代盆地(2019/11/15)
高知)四万十にツルよこい 小中学生が看板、デコイ設置(2019/11/13)
鹿児島)15季ぶりにアネハヅル確認 出水の越冬地(2019/11/3) 世界最小のツルでヒマラヤ山脈を越えることでも知られるアネハヅル1羽が2日、出水市の干拓地で確認された。国内最大のツルの越冬地で例年1万羽を超えるツルが集まるが、アネハヅルの確認は15季ぶり。 この日…
世界最小のツル、越冬地に15季ぶり 紛れ込んで飛来?(2019/11/2) 世界最小のツルとして知られるアネハヅル1羽が鹿児島県出水市の干拓地に飛来したことが2日、確認された。出水平野は国内最大のツルの越冬地で例年1万羽を超えるツルが飛来するが、アネハヅルが確認されるのは1…
高知)四万十市に「冬の使者」 ナベヅル6羽の飛来確認(2019/10/30) 冬の使者「ナベヅル」が、今年も四万十市に飛来した。ツルの越冬地化を目指している「四万十つるの里づくりの会」(事務局・中村商工会議所)が29日朝、同市森沢地区などで6羽の飛来を確認した。 同市不破の夕…
秋田)冬の使者、横手市に飛来 田にハクチョウ200羽(2019/10/19) 秋の深まりとともに、秋田県横手市では隊列を組んで越冬地を目指す渡り鳥を目にする機会が増えてきた。 青空が広がった18日、刈り取りが終わった市中心部の住宅地に近い田んぼでは、200羽ほどのハクチョウが…
冬の訪れを告げる使者 鹿児島・出水平野にひらり初飛来(2019/10/18) 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水(いずみ)市の出水平野に18日、今季第1陣となるマナヅル1羽が飛来した。同市高尾野町の干拓地で午前6時半ごろ、地元の人が見つけ、県ツル保護会が確認した。冬の訪れを…
山口)ナベヅルの越冬地にデコイ設置 「早くこーい」(2019/10/12) 本州唯一のナベヅルの越冬地、山口県周南市八代の田んぼに11日、今年もツルの等身大のデコイ(模型)が設置された。上空を飛ぶツルを呼び寄せたり、縄張り争いに負けて逃げ去るのを引き留めたりする効果がある。…
千葉)9年連続来訪のシギ2羽確認 谷津干潟の渡り開始(2019/8/26)
北海道で越冬したオオハクチョウ、国内最長寿の26歳半(2019/8/8)
(ユリイカ!)国内最長寿のオオハクチョウ(2019/8/8)
(見つける)都会の水辺を訪ねる 谷津干潟 千葉県習志野市(2019/5/20)
埼玉)閑古鳥カッコウ、鳴かぬ寂しさ 県内全域で減少か(2019/5/17)
島根)ヤツガシラが飛来 出雲・日御碕(2019/3/24) 頭に大きな冠羽(かんう)がある野鳥のヤツガシラが今年も出雲市の日御碕に飛来し、春の訪れを告げている。 松江市の野鳥愛好家、野島幹さんが18日午後、2015年3月に閉校した日御碕小学校のグラウンドで撮…
北海道)稚内のシカ捕獲、昨冬の2割以下 少雪に泣く(2019/3/9)
栃木)ワシ・タカ類9種類確認 渡良瀬遊水地で(2019/2/5) 栃木、群馬、埼玉、茨城の4県境にあり、猛禽(もうきん)類の越冬地になっている渡良瀬遊水地で3日、日中にどれだけの種類と羽数がいるかを調べる「渡良瀬遊水地ワシタカカウント」調査が行われた。遊水地の冬の…PR注目情報