メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

12月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

越冬地

関連キーワード

  • タンチョウ生息地の分散化(2016年02月19日 朝刊)

    タンチョウは道東の湿原を中心に約400つがいが営巣し、近年、濤沸湖(網走)やサロベツ湿原(宗谷)などでも繁殖つがいが見られるようになった。だが、冬は越冬地として生息個体の9割余りが釧路地域に集中し、約6割が三大給餌場で餌を食べている。環境省は感染症拡大のリスク回避や事故など人とのあつれきを減らすため、2013年度に「タンチョウ生息地分散行動計画」を策定。昨年度から三大給餌場の給餌量を抑制している。

  • ナベヅル放鳥事業(2010年04月09日 朝刊)

    本州唯一のナベヅルの越冬地として知られる周南市の八代盆地には、昭和初期ごろには300羽を超える渡来があったが、ここ数年は数羽にまで減少した。同市や県は、世界最大の越冬地、鹿児島県・出水平野で、防鳥ネットに引っ掛かるなどして保護された幼鳥などを移送し、放鳥する事業を2006年から続けている。数羽を毎年春ごろに移送。八代鶴保護センターで飼育し、11〜12月ごろ、渡来した野生ヅルになじませるため放鳥する。これまで計15羽が移送され、7羽が放鳥された。

  • ウトナイ湖(2010年05月31日 朝刊)

    周囲約9キロ、面積275ヘクタールの淡水湖。水深は60〜120センチと浅い。湖と周辺は国指定鳥獣保護区特別保護地区。動植物の宝庫で鳥類は260種以上が確認され、白鳥やカモの中継地、越冬地になっている。1991年にラムサール条約登録湿地に指定された。環境省と苫小牧市が共同管理するウトナイ湖野生鳥獣保護センターが湖岸にあり、野鳥観察などができる。「ウトナイ」は「小さな川の流れが集まるところ」という意味のアイヌ語がもとになっている。

最新ニュース

写真・図版

山口)ナベヅル6年ぶり放鳥 八代盆地、最多の5羽(2019/12/12)有料記事

 本州唯一のナベヅルの越冬地、山口県周南市の八代盆地で11日、6年ぶり9回目の放鳥が始まった。飛来数を増やそうと市教育委員会が取り組む事業。過去最多の5羽を順次放つ。野生の個体とともに冬を過ごして大陸…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&w】カカオが入っていないチョコ

    鈴木心さんの別腹

  • 写真

    【&TRAVEL】冷戦終結はピクニックから

    魅せられて 必見のヨーロッパ

  • 写真

    【&M】車内でもホカホカ料理を満喫

    コンロ、レンジで快適キャンプ

  • 写真

    【&w】鳥獣被害低減を目指して

    ジビエについて考える〈PR〉

  • 写真

    好書好日浜辺美波さんが好きな本

    映画「屍人荘の殺人」で探偵役

  • 写真

    論座医療費の削減を邪魔する者

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン帝国ホテルのシュトレン

    ホテルクオリティーの手土産

  • 写真

    T JAPAN“つづく”という名の展覧会

    ミナ ペルホネンのものづくり

  • 写真

    GLOBE+大人が知らないYouTube

    「YouTube作家」が語る

  • 写真

    sippo老猫に赤いちゃんちゃんこ

    インスタ映え狙うと、事件が…

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ