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02月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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越前市

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  • 里山発信、なぜ必要(2010年08月23日 朝刊)

    動植物の宝庫「二次的自然」守るため環境省は、昔ながらの里山をモデルに生物多様性を守る「SATOYAMAイニシアチブ」に取り組む。これを名古屋市で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(国連地球生きもの会議)で提案、世界に呼びかける計画だ。日本の里地里山のような二次的自然地域は世界各地にある。アジアには棚田や湿地が混在し、欧州には放牧地や畑、ブナやナラの二次林が広がる。多様で豊かな動植物に恵まれ、絶滅危惧(きぐ)種もいる重要な場だが、大規模農園化などで、人と自然のバランスが変化している例も少なくない。イニシアチブの長期目標は「自然共生社会の実現」。生きもの会議の場で、国際機関や各国政府、非政府組織などが連携して知恵を交換し合うネットワークを発足させる。事務局は国連大学(本部・東京)に置く計画だ。この組織のもとで、まず情報の共有を進める。豊岡市や越前市のコウノトリを守る取り組みなどの成功例や失敗例を集めて内容や課題を分析、データベースとして蓄積する。海外からは農村に滞在して自然や文化に触れるエコツーリズムの例などを紹介してもらい、生態系の恵みを経済の仕組みに採り入れる方法を学べるようにする。毎年総会を開き、各地の活動や研究成果を報告しあう。地域の特徴に応じた方法を見つけてもらうのが狙いだ。

  • JA越前たけふ(2014年03月26日 朝刊)

    本店・福井県越前市。1996年に四つのJAが合併し、誕生した。2013年末時点の組合員数は1万445人。うち農家である正組合員は5349人。越前市と南越前町にわたる管内の水稲作付面積は約2800ヘクタールで、県全体の約10分の1。扱う農畜産物の販売額の約8割をコメが占め、13年産は約13万5千俵(8100トン)を農家から集荷した。うち08年から取り組む減農薬・減化学肥料の特別栽培米の作付面積は約540ヘクタールで、こちらは県全体の約4割を占める。

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