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08月09日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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足尾銅山

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  • 足尾銅山(2016年10月19日 朝刊)

    江戸時代に採掘が始まり、東洋一の生産量を誇ったが、1973年に閉山した。明治期に銅山から流れ出した鉱毒が住民に被害をもたらし、地元選出の衆院議員、田中正造が救済へ尽力したことでも知られる。

  • わたらせ渓谷鉄道(2009年09月26日 朝刊)

    日光市と群馬県桐生市の44.1キロを結ぶ第三セクター鉄道。前身は1911年に一部開業した足尾鉄道で、足尾銅山が最盛期の18年に国有化された。戦後は自動車の普及や73年の足尾銅山閉山で利用者は激減。89年にJRから経営が移って再出発した。利用客数はピークの94年度の約106万人から、20年度には約52万人に半減している。

  • 唐風呂大根と舟石芋(2018年11月21日 朝刊)

    ともに旧足尾町の在来野菜。唐風呂大根は町内の唐風呂地区で栽培されてきた皮が赤紫色の大根で、他の土地で栽培すると色づかないという。水分が少なく、郷土料理「しもつかれ」に最適な大根として重宝されてきた。舟石芋は標高約1千メートルに位置する舟石峠周辺で栽培されてきたジャガイモ。小ぶりな俵型で甘みが濃く、足尾銅山の労働者たちが好んで食べていたという。

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