メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

車両基地

関連キーワード

  • JR山田線(2016年03月07日 朝刊)

    盛岡から宮古を経て釜石までの全157.5キロ。震災で宮古—釜石間55.4キロが不通に。JR東日本はバス高速輸送システム(BRT)導入を提案したが、県や沿岸市町村は鉄道復旧を要望。昨年2月、三陸鉄道への移管で基本合意した。JR東日本が総額約200億円で復旧させ、将来の赤字補填(ほてん)などにあてる移管協力金30億円を支払い、車両8両の新造や車両基地整備を行う。

  • 安比奈線(2017年06月30日 朝刊)

    入間川の砂利を運搬するために開設。需要減などで運行を休止後、1980年代に線路を利用して川近くに車両基地を作る計画が持ち上がった。川越市は旅客車両も走らせるよう西武に要望し、一時は新駅の構想もあった。西武は国への廃止届けを見送ってきたが、昨年、基地の計画を断念。今年5月31日に廃止手続きが完了した。起点の西武新宿線南大塚駅から、砂利積み場「安比奈構内」まで約2.8キロ、構内が約0.4キロ。隣接する基地用地は約20ヘクタールで、現在は西武のグループ会社が資材などを置いている。

最新ニュース

写真・図版

ラピート亀裂、南海電鉄が会見 「溶接部分に負荷集中」(2019/8/30)

 大阪・難波と関西空港を結ぶ特急「ラピート」の台車から相次いで亀裂が見つかった問題を受け、南海電鉄が30日に初めて会見し、これまでに見つかった大半の亀裂について「溶接部に負荷が集中して発生した」との見…[続きを読む]

車両基地をコトバンクで調べる

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ