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01月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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軍事施設

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  • 戦時下の奄美(2008年08月12日 朝刊)

    沖縄本島での戦闘が激化した太平洋戦争末期、奄美群島は本土を守るための前線基地として重視され、陸海軍の守備隊が置かれた。奄美大島南部の瀬戸内町に軍事施設が点在し、加計呂麻島や喜界島、徳之島に特攻隊の基地や中継飛行場がつくられた。名瀬など都市部の空襲は44年10月に始まり、群島の8有人島で計632人の死者・行方不明者が出た。住宅など約2万1千戸が破壊された。

  • 普天間飛行場(2010年07月30日 朝刊)

    米海兵隊のヘリコプターと空中給油機を中心とする航空基地。宜野湾市によると、2800メートル滑走路1本を備え、ヘリ36帰固定翼機16機が常駐。約480ヘクタールの敷地には格納庫や整備・修理のための軍事施設のほか、クラブやバー、診療所などの福利厚生施設も整う。軍人・軍属と基地従業員は計約2200人。

  • 世界の核被害(2011年08月04日 朝刊)

    ブラジル・ゴイアニアでは1987年、がん治療病院跡から放射線治療装置が盗み出され、買ったくず鉄業者が解体。光るセシウムの粉を近所や親類に配った。同年だけで6歳の少女ら4人が死亡したという。米スリーマイル島(79年)や旧ソ連チェルノブイリ(86年)の原発事故のほか各地で核被害は相次いでおり、ビキニ事件など2千回以上の核実験で多くの住民や兵士が被曝した。ウラン採掘時の健康被害も問題になっている。軍事施設では、57年に旧ソ連チェリャビンスクと英ウィンズケールの核施設が爆発や火災を起こした。原子力潜水艦で兵士らが被曝、死亡する事故も発生している。

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特攻の立役者、黙考の戦後 「必死必殺ノ戦」から酌むべき教訓(2021/12/15)有料会員記事

■記者コラム「多事奏論」 駒野剛 雨が降りしきっていた。広島県呉市の吉浦地区は丘陵が海岸近くに迫り、頂上付近に墓が林立していた。坂を上るが滑りやすく、一部、道すら失われているため、案内されなければたど…[続きを読む]

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