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07月05日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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軍司令官

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  • インドネシアの総選挙、大統領選挙(2008年12月09日 朝刊)

    次回総選挙は09年4月。国会の議席の20%、得票率で25%以上を得た政党か政党連合が、7月の大統領選で正副大統領候補を擁立できる。9月の世論調査の支持率では、メガワティ前大統領の野党、闘争民主党が18.6%、スハルト時代の翼賛組織の流れをくむ与党ゴルカル党が18.5%とほぼ互角。大統領選には、ユドヨノ大統領のほか、メガワティ氏、スルタン(イスラム王侯)のハメンクブウォノ10世、元国軍司令官のウィラント氏らが立候補を表明している。投票の結果、過半数を超す正副大統領候補がいない場合は上位2組による決選投票が行われる。

  • 沖縄戦(2017年06月23日 夕刊)

    太平洋戦争末期の1945年4月、沖縄本島に米軍が上陸した。日本軍は、本土上陸を遅らせるための持久作戦をとり、約3カ月間、県民を巻き込んだ地上戦が続いた。各地では、住民がまとまって命を絶つ「集団自決」もあった。6月23日、日本軍司令官が自死し、組織的な戦闘が終わったとされる。沖縄戦の死者は米軍を含めて20万人以上に上り、県民の4分の1が犠牲になった。

  • 樋口季一郎(1888〜1970)(2010年03月31日 夕刊)

    終戦時は陸軍中将で第五方面軍司令官(札幌)。ソ連軍と戦ったが、戦後は沈黙を通した。ユダヤ難民救出について、駐日ドイツ大使は「日独国交に及ぼす影響少なからん」と外務省に強く抗議。東条英機関東軍参謀長(後の首相)が査問に当たったが、結局は「適切な措置」と判断したとされる。回想録には「プロテスト(抗議)はうやむやに終わったのであった」と記されている。

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