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10月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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農林省

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  • 国有林(2009年08月11日 朝刊)

    林野庁が管理経営している森林。約760万ヘクタールあり、日本の国土の約2割を占める。戦後、農林省所管の国有林、内務省所管の北海道国有林、宮内省所管の御料林が統一され、特別会計での企業的運営がされてきた。「国土・環境の保全」「水源涵養(かんよう)」「林産物の持続的かつ計画的な供給」「地域の産業振興」などが使命とされている。

  • 養蚕(2016年12月21日 朝刊)

    明治政府の殖産興業で1872年に設立された富岡製糸場(2014年に世界文化遺産に登録)に始まり、全国各地に製糸場が整備され、養蚕が広まった。旧農林省の「蚕糸業要覧」や中央蚕糸協会の資料によると、最盛期の1930年、全国にある桑畑の面積は70万ヘクタール、繭の生産量は約40万トン、養蚕農家は220万戸に達し、国内の農家560万戸のうち、約4割を占めていた。2015年に養蚕農家は368戸にまで減少し、繭の生産量は約135トンになっている。

  • ダーク油事件(2018年11月29日 朝刊)

    カネミ油症の被害が発覚する8カ月前の1968年2月、カネミ倉庫(北九州市)が食用の米ぬか油と同じ工程で生産したダーク油製の飼料を食べたニワトリが西日本一帯で大量死した。農林省(当時)の原因究明は遅れ、食用油の危険性を厚生省(同)に伝えなかった。人への被害を防げなかった国の責任については、複数の裁判で判断が割れた。

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愛媛)昭和初期の北洋漁業の映像発見 公開始まる(2019/9/27)有料記事

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