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10月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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近畿地方

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  • 淀川水系4ダム(2008年07月31日 朝刊)

    大戸川(大津市、事業費1080億円)▽天ケ瀬(京都府宇治市、430億円)▽川上(三重県伊賀市、1230億円)▽丹生(滋賀県余呉町)の4ダム。丹生ダムは治水専用か貯水型か未定で、当初1100億円の事業費は変更される。4ダムにはすでに計1680億円が支出され、大阪、京都など流域府県も500億円以上を負担してきた。国交省近畿地方整備局は来年度予算の概算要求に盛り込むため、8月末までに流域府県知事の意見を聴き、最終の整備計画策定を目指している。

  • 都賀川増水事故(2008年10月28日 朝刊)

    近畿地方で短時間に記録的大雨が降った7月28日、神戸市灘区の都賀川が急激に増水し、水位が10分間に1・3メートル上昇。川遊びに来ていた学童保育の児童ら5人が亡くなり、14人が流されるなどした。事故をきっかけに、都市河川の防災対策や局地的に激しい雨が降る「ゲリラ豪雨」の危険性に注目が集まった。

  • 淀川水系4ダム計画(2008年11月11日 夕刊)

    総事業費は大戸川が1080億円、天ケ瀬430億円、川上1230億円。丹生は当初、1100億円で計画されたが、治水専用か貯水型か未定のため、変更される。大戸川ダムは68年に計画されたが、大阪府などが利水から撤退し、国は05年に事業凍結をいったん決めた。07年に治水専用の穴あきダムとして建設する方針に転じた。水没予定地の55戸が移転。すでに用地取得費などに約600億円が投入されている。国交省近畿地方整備局の諮問機関、淀川水系流域委員会は4月に4ダム計画を「不適切」とする意見書を提出したが、国交省はこれを考慮せずに6月、4ダム計画を盛り込んだ河川整備計画案を発表した。

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