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イルカの追い込み漁

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  • イルカの追い込み漁(2015年09月01日 朝刊)

    9月から8カ月間、和歌山県知事の許可で、漁師が鉄の棒を海中に入れてたたき、音でイルカを入り江に追い込んで捕まえる。イルカも含む「小型クジラ」約2千頭が捕獲枠。例年の実捕獲数は枠の約半分で、水族館などに売るか食用にする。国の機関によると、昨年3月までの5年間で生体販売されたのは計760頭。多くが太地町で捕獲され、半数は業者らを通じて中国などに海外輸出された。

  • 太地町のイルカ追い込み漁(2015年05月21日 朝刊)

    和歌山県太地町のイルカの追い込み漁は、鉄棒をカンカンとたたき、複数の漁船でイルカの群れを入り江に追い込む。これまでも論議を呼んできた。漁法を批判的に取り上げた米映画「ザ・コーヴ」が2010年に米アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞。世界の注目を集めた。撮影段階から無許可で撮影するクルーと地元の漁師らとの間でトラブルがあり、日本国内で上映を取りやめる映画館が相次いだ。反捕鯨団体「シー・シェパード」も抗議活動を展開。14年1月には、キャロライン・ケネディ駐日米大使がツイッターで「イルカが殺される追い込み漁の非人道性について深く懸念しています」と書き込んだ。

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イルカ漁、静岡で15年ぶり解禁 批判考慮し飼育用限定(2019/10/10)有料記事

 いとう漁業協同組合(静岡県伊東市)は今月、飼育用の捕獲に限って実施するイルカ追い込み漁を解禁した。実施されれば、2004年以来15年ぶりになる。漁協は先月、報道機関向けの説明会を開き、漁の実施方法や…[続きを読む]

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