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08月07日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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造り酒屋

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  • 坂倉準三(1901〜69)(2010年09月04日 朝刊)

    岐阜県羽島市の造り酒屋に生まれ、東京帝国大学文学部美学美術史学科卒。パリ留学中にル・コルビュジエ(1887〜1965)の下で働き、モダニズム建築を学んだ。主な作品に、パリ万博日本館(1937)、神奈川県立近代美術館(1951)、東急文化会館(1956)、芦屋市民会館ルナ・ホール(1970)などがある。

  • 古橋家(2014年11月29日 朝刊)

    6代目・暉皃、首相演説に引用1717年、初代・古橋源六郎義縞よしつぐ)が、岐阜県中津川市から旧稲武町に移り住む。代々、造り酒屋として質素な暮らしを心がける一方で、地域の発展のために私財を投じることを家訓としてきた。安倍晋三首相が9月の所信表明演説で触れた6代目・暉皃(てるのり)は、1833年から数年続いた天保の飢饉(ききん)の教訓から、貧しい土地に見合った産業として養蚕や植林などを定着させた。9代目の今も高校生向けの返済不要の奨学金制度を設けるなど、物心両面で地域を支える。

  • 藤田伝三郎(2017年09月13日 朝刊)

    長州藩・萩の造り酒屋に生まれ、尊皇攘夷運動に加わったとされる。明治維新後の1869(明治2)年ごろ、大阪に移った。軍靴製造を始めた後、建設業や鉱山業にも事業を広げて富をなし、財閥をつくった。大阪商法会議所の第2代会頭を務めるなど、関西財界の重鎮となった。

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