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11月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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連合国軍総司令部

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  • プランゲ文庫(2015年08月24日 朝刊)

    連合国軍総司令部(GHQ)の民間検閲局は1945年から4年間、日本で出版された新聞、雑誌、書籍から町内会誌や社内報にいたるまで全ての出版物を検閲。GHQに勤務していたプランゲ博士は一部を米国に持ち帰り、メリーランド大学が「プランゲ文庫」と名づけ、約60万ページ分の文書を所蔵している。

  • 米占領下の奄美(2008年08月16日 朝刊)

    奄美群島は45年9月、米国民政府の統治下に置かれ、46年2月、連合国軍総司令部から日本からの行政分離が発表された。奄美群島政府などが行政を執行したが、52年に廃止され、米国民政府が首班を任命する琉球政府が統治した。復帰運動の高まりを受け、米国は利用価値が少ないことなどから統治を断念し、53年12月、奄美群島を日本に返還した。奄美ではこの時期を「アメリカ世(ゆ)」と呼ぶ。

  • GHQの検閲(2009年04月11日 朝刊)

    連合国軍総司令部(GHQ)は45年9月にプレスコード(新聞準則)を出し、出版、放送、映画を含む全メディアを統制した。新聞などの事前検閲は48年7月まで続いた。その後は事後検閲に移行(49年10月に廃止)するが、検閲違反で発行停止に追い込まれる場合もあり、「事後検閲とは自己検閲の別名にほかならない」(文芸評論家の江藤淳)との指摘もある。情報機関に属する民間検閲支隊(CCD)配下のPPB(出版・映画演劇・放送)が窓口で、東京、大阪、福岡各地区に検閲官が配置され、翻訳を担当する多数の日本人が雇われた。

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