メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

連合国軍総司令部

関連キーワード

  • プランゲ文庫(2015年08月24日 朝刊)

    連合国軍総司令部(GHQ)の民間検閲局は1945年から4年間、日本で出版された新聞、雑誌、書籍から町内会誌や社内報にいたるまで全ての出版物を検閲。GHQに勤務していたプランゲ博士は一部を米国に持ち帰り、メリーランド大学が「プランゲ文庫」と名づけ、約60万ページ分の文書を所蔵している。

  • 米占領下の奄美(2008年08月16日 朝刊)

    奄美群島は45年9月、米国民政府の統治下に置かれ、46年2月、連合国軍総司令部から日本からの行政分離が発表された。奄美群島政府などが行政を執行したが、52年に廃止され、米国民政府が首班を任命する琉球政府が統治した。復帰運動の高まりを受け、米国は利用価値が少ないことなどから統治を断念し、53年12月、奄美群島を日本に返還した。奄美ではこの時期を「アメリカ世(ゆ)」と呼ぶ。

  • GHQの検閲(2009年04月11日 朝刊)

    連合国軍総司令部(GHQ)は45年9月にプレスコード(新聞準則)を出し、出版、放送、映画を含む全メディアを統制した。新聞などの事前検閲は48年7月まで続いた。その後は事後検閲に移行(49年10月に廃止)するが、検閲違反で発行停止に追い込まれる場合もあり、「事後検閲とは自己検閲の別名にほかならない」(文芸評論家の江藤淳)との指摘もある。情報機関に属する民間検閲支隊(CCD)配下のPPB(出版・映画演劇・放送)が窓口で、東京、大阪、福岡各地区に検閲官が配置され、翻訳を担当する多数の日本人が雇われた。

最新ニュース

写真・図版

広島)原爆投下から4年後に書かれた体験記 惨状克明に(2018/8/19)

 原爆投下から4年後に、広島の惨状を書きつづった男子高校生がいた。やけどを負いながら、行方の分からない弟と父を捜して街をさまよう中で見聞きしたことを克明に記している。連合国軍総司令部(GHQ)によるプ…[続きを読む]

写真

  • 西村利信さん=西村桂子さん提供
  • 安間妙子さんに宛てた父・近藤誠一さんの遺書=5月30日、山口県下関市菊川町、山田菜の花撮影
  • 角山安のぶさんは今も、航海に使うロープを編み込んだ飾り結びを作る。7月、作品を佐賀市に寄贈し、笑顔を見せた
  • 角山安●(しずのぶ、「のぶ」はたけかんむりの下に「毛」)さんは今も、航海に使うロープを編み込んだ飾り結びを作る。7月、作品を佐賀市に寄贈し、笑顔を見せた=2018年7月16日、同市
  • 終戦から1年後に開かれた第28回大会の開会式=1946年8月15日
  • 「河」の一場面=2018「河」京都上演委員会提供
  • サマータイム導入のイメージとメリット・デメリット
  • 満員の聴衆で埋まった教室で講演する柳川雅子さん=2018年5月19日、東京都千代田区の専修大
  • サマータイム導入のイメージとメリット・デメリット
  • 朝日新聞社ヘリ「ゆめどり」から、社旗をつけたボールの投下訓練をする飯野祐平整備士=2018年5月15日、埼玉県熊谷市の妻沼滑空場、角野貴之撮影
  • 本社ヘリ「ゆめどり」からボールの投下訓練をする飯野祐平整備士=5月15日、埼玉県熊谷市、角野貴之撮影
  • 満員の聴衆で埋まった教室で講演する柳川雅子さん=2018年5月19日、東京都千代田区の専修大
  • 講演する柳川雅子さん=5月19日、東京都千代田区の専修大
  • 緊急事態条項の主な特徴は?
  • 元号をめぐる主な動き
  • 婚約が内定し、記者会見する秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さん=2017年9月3日、東京・元赤坂の赤坂東邸、代表撮影
  • 須賀しのぶさん=飯塚悟撮影
  • 直訴の首謀者として死罪になった増田五郎右衛門の朗読劇が上演された=2018年7月21日午前11時17分、静岡県島田市東町、阿久沢悦子撮影
!

アプリをバージョンアップしました

!

Amazon Pay導入記念プレゼントキャンペーン実施中

!

シンプルコースも「auかんたん決済」で

注目コンテンツ