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05月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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連邦議会

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  • 準州としてのグアム(2010年04月04日 朝刊)

    グアムはマリアナ諸島で最大の島で、先住民チャモロが住んでいたが、16世紀にスペインが領有するようになり、1898年に米植民地に。第2次世界大戦中には日本軍に占領された。戦後、自治権の拡大に伴い、70年代から下院議員を連邦議会に選出できるようになったが、正確には、本会議での投票権を持たない「代議員」に過ぎず、住民にも大統領選の投票権がないなど、「準州」という扱いだ。

  • 次期大統領の就任までの流れ(2008年11月13日 朝刊)

    米大統領選の手続きは、正式にはまだ終わっていない。4日に投開票されたのは、全米50州と首都ワシントンに割り当てられた538人の選挙人を選ぶ「一般投票」だった。12月15日、各州ごとに「選挙人投票」が行われる。その結果が首都ワシントンに送られ、来年1月6日、連邦議会の上下両院合同会議で開票。投票結果が確定され、オバマ氏の当選が正式に決まる。1月20日、オバマ氏は宣誓を行い、第44代米大統領に就任。就任式の後、議会からホワイトハウスまでパレードするのが恒例だ。

  • ドイツ大連立政権と総選挙(2009年08月28日 朝刊)

    1党が過半数を獲得するのが難しい選挙制度のため、ドイツの政権は連立が基本。ただ、連立政権は同盟とSPDの2大政党のどちらかが中心となり、同盟はFDP、SPDは90年連合・緑の党とパートナーを組むことが多い。現在のような2大政党による大連立は異例で、過去には60年代のキージンガー政権で一度あっただけだ。前回総選挙(05年)では同盟が小差で第1党になったが、連立協議は難航。「緊急避難」的に大連立に至った。連邦議会の基本定数は598で任期は4年。小選挙区制と比例代表制を併用する。小党乱立を防ぐため、基本的に政党に投票し、総投票数の5%以上を得るか、3人以上の小選挙区当選者がいない党は議席配分を得られない。

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