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05月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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遊牧民

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  • 鷹狩り(2010年09月11日 朝刊)

    中央アジアの遊牧民が始めたとされる。日本では4世紀に、百済の帰化人が仁徳天皇に献上したのがはじまりだといわれている。天皇は鷹狩り専門の役所を設け、貴族の遊びとしても広まった。その後、鷹狩りは天皇や将軍らの特権となったが、諏訪大社と宇都宮二荒山神社では許されていたという。

  • カダフィ大佐(2011年02月22日 朝刊)

    1942年、北部シルト生まれ。遊牧民出身で、アラブ民族主義を唱えたエジプトの英雄ナセルを信奉した。士官学校入学後、自由将校団を結成。27歳だった69年9月、仲間とともに無血クーデターを起こして国王を追放した。当時は大尉だったが、特進して大佐になり、革命評議会議長に。翌年には首相兼国防相となるが、「人民による直接統治」を掲げ、政府や議会を廃止。自身も「公職」を離れた。事実上の元首として独裁政治を行うが、具体的な役職がないため、「大佐」の肩書が便宜上よく使われる。国内の報道機関は「革命指導者」と呼称するが、公式には「兄貴」を意味するアラビア語「アフ」を付けている。遊牧民の生活にこだわり、訪問先の外国でもテントを張って宿泊する。

  • イランにおける犬(2017年08月31日 朝刊)

    イスラム教シーア派が9割を占めるイランでは、最高指導者ハメネイ師の事務所が「シーア派の歴史的書物には、イスラム教徒が犬に触れることは受け入れられないと記されている」と説明。「犬を媒介とした細菌感染の恐れ」がその理由とされ、犬を飼うことを敬遠する考えにつながっているとみられる。聖典コーランには犬が不浄の生き物とする明確な記述はないとされるが、預言者ムハンマドの言行録には「犬の体や唾液(だえき)に触れたら洗い流さなければいけない」との見解が記されている。一方、狩猟犬などとして犬を大切に扱うベドウィンと呼ばれるアラブ系遊牧民もいるという。

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